「日焼け止めを塗り直す」がめんどい女が絶対に焼かないアイテム教える
1日に何度も日焼け止めを塗り直す!?
そんなことやってる人間いる!?
こんにちは。お盆休みまで楽しみがないオタクOL、みんとーれと申します。
日差しがキツくなってきましたね。
皆さん、日焼け対策はしていますか?私は毎朝日焼け止めを塗り、毎晩しっかりスキンケアをしています。
しかし、それだけでは防げないのが紫外線というもの。
テレビや雑誌で毎年のように言われていることですが、日焼け止めは朝塗れば夜まで効果が続く、というものではありません。こまめに塗り直す必要があります。
でも、毎日忙しい私たちに、何度も日焼け止めを塗り直す時間なんてありません。
外へランチに行くこともあれば、コンビニへ行くこともある。
そうやって外に出るたびに紫外線を浴びているうちに、いつの間にか日焼けが蓄積していく……。
1日に何度も塗り直す必要があることは分かっている! しかし、もう断言しよう。平日は無理!!!
そんな私が、「絶対に焼かない」を目指して実践していることをご紹介します。もう、シンプルです。
・物理的に肌を隠す
これが一番。
服を着ている部分は日焼けしないし、シミもない。
結局、そういうことやね。
ファッションなんて二の次!
とにかく焼かないことを重視したいあなたに、激烈おすすめなのがこちらです。
ラッシュガード付パーカー
これらの素晴らしいところは、鼻まで隠れるデザインと、サンバイザーが付いているところ。
自転車通勤の人に超おすすめです!
風を切って走ってもフードが取れにくいのがいい。
UVカットパーカーはユニクロにもありますが、ラッシュガードが付いていないのが個人的には不満です。
だって、一番焼きたくないのは顔だから。
私は数年前から、自転車に乗るときはこのパーカー+度なしサングラスというスタイルです。
コロナ前は通行人に驚かれることも多かったのですが、マスクで鼻から下を隠すのが当たり前になった今は、昔ほど驚かれなくなった気がします(笑)
夏は日照時間が長く、退勤時もまだ日が暮れていないことがありますよね。
そして退勤時には、日焼け止めを塗り直すのを忘れがち。
そんなときも、このパーカーを着ていれば、物理的に日差しを遮ることができます。本当におすすめ!
ただし、着脱している瞬間を知り合いに見られると、ちょっと恥ずかしいです。
日傘
通勤で使う日傘は、人によって重視するポイントが違いますよね。
「とにかくコンパクト! カバンに入るものがいい!」という方におすすめなのが、Wpc.です。
大きさは17cm×8.5cm、重さ約200gという手のひらサイズ。
かさばらず、常に持ち歩けるので、お昼に外へ出るときもサッと取り出せて便利です。
そして、お手頃価格なのも嬉しい。
欠点は、折りたたむのがやや億劫なことかな。
「とにかく遮光性重視!高くてもいいので、一番いいのを頼む!」というあなたには、サンバリア100がおすすめです。
これは本当に遮光性がすごい。
真夏の日差しの下でも、この傘を差すと本当に涼しくなる!
「地上に届く全ての光を100%カット」とうたうだけあります。
初めてここの傘を買うなら、まずは長傘タイプがおすすめです。
欠点は、値段が高いこと。
ただし、耐久性も機能性も高いので、私はそれほど気になりません。
長傘は重いので、持ち手はU字型を選んだ方が使いやすいと思います。
サングラス
紫外線対策では、目元も忘れてはいけません。
そこで、UVカット機能のあるサングラスをかけましょう。
黒いレンズは「いかにもサングラスですよ」という感じが強いですが、クリアレンズなら気軽にかけられます。
JINSやZoffにもありますので、ぜひ探してみてください。
・化粧品
エリクシールおしろいミルク
今年から使っています!
肌なじみが最高で、朝はスキンケア後に日焼け止め+これ+パウダーで出かけています。
※公式では「化粧水の後はこれ1本でOK」とうたっているようですが、私は普通に日焼け止めも使っています。
化粧直しのときは、普通の乳液を含ませたコットンで軽く顔を拭き取り、ティッシュを顔全体にパックのように置いて油分を吸収。
その上から、このおしろいミルク+パウダーで完成です。
本当に楽だし、肌への負担も少ない気がします。
SPF50、PA++++なのも嬉しい。
ちなみに、日焼け止めは長年アリーを使っています。
落ちにくく、ムラになりにくいところがお気に入りです。
・日焼け後のケア
本当は
「うっかり日焼けしてしまったら!」なんて書きたくないです。
美容雑誌ではよく「日焼け後のケア」が特集されていますが、そもそも日焼けしてしまった時点で、肌にはダメージが蓄積されています。
日焼け後にケアをしたからといって、日焼けする前の状態に戻るわけではありません。
それを重々承知したうえで、それでも日焼けしてしまったときにやるべきこと。
それは、
冷やす → 保湿 → 保湿 → 保湿!!
です。
美白化粧水よりも、まずは保湿。
化粧水でたっぷり水分を補給して、しっかり蓋をする。
刺激を与えない。
アイテムを使いすぎず、シンプルなケアをする。
敏感肌向けの化粧品を選ぶのもいいと思います。
↑これを塗り、
↓これで蓋する!
そして、たっぷり栄養を取って寝る。
肌へのダメージを少しでも軽減できるよう、しっかり休みましょう。
シミができてしまったら……そのときは潔く美容外科へ行こう。
・おわりに
いかがでしょうか。
アラサーの日焼けは、あとからシミ・シワ・たるみとなって返ってくる。
絶対に防ぎたいですよね。
とにかく、外出前には日焼け止めを塗る。
そして、外出するときは物理的に日差しを遮る。
これだけでも、かなり違うはず。
この夏も、頑張って紫外線と戦っていきましょう!
雨の日も油断しちゃダメですよ!
