見出し画像

真夏のアラサーオタク、化粧はどうする?【②アイメイク編】

前回の記事はこちら。

今回も引き続き、真夏の休日メイクについて語っていきます!
まずは、絶望的な事実から。

大人の崩れたアイメイクは、悲惨です……。

綺麗に伸ばしたはずの目尻のキャットラインが、三角ラインをはみ出すほど滲み、マスカラは下瞼に転写。居酒屋のトイレで鏡を見て、絶望した経験がある人も多いのではないでしょうか。

でも……「化粧は引き算」とはいえ、地味顔の同人女がアイメイクまで引き算したら、何も残らない!

だからマスカラはバチバチにしたい!
アイシャドウも目尻に濃いめに入れて、少しでもデカ目に見せたい!

分かります。
分かりますが、あえて言います。

夏のアイメイクは引き算しろ。妖怪になるよりはマシ。


目薬必須!真夏の充血した瞳は怖いぞ!

まず、目のケアを忘れないようにしましょう。
真夏は意外と瞳が充血しやすいです。

暑さで頬が火照り、髪もベタベタ。そこに目の充血まで加わったら……妖怪!(泣)

私が5年以上愛用している目薬はこちら。

驚くほど早く充血が引き、効果も長持ちします。染みるタイプではないところもお気に入りです。潤いの持続感が段違いなので、私はもう他の目薬に浮気できません♡

常にバッグに入れています。



アイラインを引く前にコットンで油分オフ!

化粧水・乳液を塗って、さあ、メイクしようと思ったら、ちょっと待って。

睫毛の根元に油分が溜まっていませんか?

保湿はとても大切ですが、油分は化粧崩れの原因になります。

まずは、スキンケアを終えてすぐにメイクを始めないこと。そして、メイク前には余分な油分を押さえておきましょう。



アイラインは無理に伸ばすな!

リキッドアイライナーを目尻から5ミリ伸ばして、デカ目に見せる。

真夏はやめとけ!!!

一日中外出するなら、なおさらです。夕方には悲惨なことになっている可能性があります。

黒や茶色のアイラインが崩れると、目尻が一気に汚く見えます。

特にアラサーが真夏に無理なキャットメイクや拡張ラインを入れるのは、かなりの賭け。

滲みにくいリキッドアイライナーといえば、やっぱりラブ・ライナー。
超極細で描きやすいところもお気に入りです。



目尻延長アイラインは上からアイシャドウを重ねて固定する!

細い筆にアイラインと同系色のアイシャドウを取り、目尻のアイラインに重ねます。
これだけでも、アイラインが崩れにくくなります。

これです。この資生堂の筆がすごく良い!

同じような筆ならドラッグストアでも1,000円程度で買えるので、以前は「わざわざ高いものを買わなくても……」と思っていたのですが、実際に使ってみたら全然違いました。

とても使いやすいです。
アイシャドウで目尻を延長するときだけでなく、涙袋を描くときにも使えます。

柔らかいのでチクチクしないところも気に入っています。



マスカラは仕上げにコーティング+パウダーでカバー

マスカラで一番気を付けたいのが、パンダ目です。

マスカラが下瞼に触れることで、汗や皮脂によって滲みやすくなります。そのため、カールをキープすることと、睫毛をコーティングすることが大切です。

これは夏に必須のアイテム!

以前はキャンメイクのクリアマスカラを重ねていたのですが、こちらに変えてから、マスカラがかなり落ちにくくなりました。

使い方は簡単。いつものマスカラを塗り、その上から重ねるだけ!
クリアタイプなので、いつものマスカラの色を邪魔しません。

これを塗っておくだけで、夕方に下瞼がパンダになる率が明らかに減りました。

さらにパンダ目を防ぎたい場合は、アイメイクの最後にパウダーを付けたパフで目元を軽く押さえる方法もあります。

ただし、これは必ずマスカラが完全に乾いてから行ってください。
乾く前にやってしまうと、睫毛に白いフェイスパウダーがベッタリ付き、すべてが終わります(笑)

パフは手の甲などで余分な粉を落としてから、目尻を軽くトントンと押さえる程度でOKです。



デカ目に見せたいなら下まつ毛をカールさせる

下まつ毛をビューラーでカールさせるのは難しいですが、ホットビューラーを使えば簡単です。

下まつ毛に塗るマスカラは、できるだけシンプルなものを選びましょう。
ボリューム系は避けたほうが無難です。

以前にも紹介しましたが、キャンメイクのこちらはブラシが細く、下まつ毛にも塗りやすいです。

マスカラを塗ったあと、これで下まつ毛をカールさせると、自然に目元を盛ることができます。

また、ベースメイク編でも改めて紹介する予定ですが、メイクの最後にはキープミストで顔全体をコーティングしましょう!

これをするだけでも、メイクの持ちがかなり変わります。

真夏のアイメイクは、とにかく崩れ防止

そして、お出かけの際は綿棒をポーチに忍ばせておくのがおすすめです。
目尻に溜まった汚れを見つけたら、その場ですぐに取り除けます。

せっかく頑張ったアイメイクが夕方に妖怪化しないよう、できる範囲で対策しておきましょう。

次回は、真夏のアラサーオタクメイク・ベースメイク編を更新します!



いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集