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双極性障害の私を襲う「生理×梅雨」のダブルパンチ

私は、双極性障害(躁うつ病)を持っています。
それに加えて、生理のPMS、PMDDも産婦人科で診断されています。

正直に言うと、毎月生理前や生理中は、それだけでも十分しんどいです。

身体は重くなるし、お腹は痛いし、頭痛もするし、眠気も強くなるし、理由もなく涙が出てくることもあります。
でも、私にとって本当に辛いのは身体の不調だけではありません。

心の不調です。

普段なら流せるようなことが気になってしまったり、少し嫌なことがあるだけで一日中引きずってしまったり、自分でもコントロールできないくらい気持ちが落ち込んでしまいます。

そして、そんな生理の辛さに毎年追い打ちをかけてくるのが、梅雨の季節です。

私は昔から、天気に体調が左右されやすいタイプでした。

雨の日や曇りの日が続くと、なんとなく身体がだるくなったり、頭が重くなったりすることはありましたが、双極性障害やPMDDを抱えるようになってからは、その影響をより強く感じるようになりました。

梅雨になると、低気圧の日が続きます。

生理前や生理中は、ただでさえホルモンバランスの変化で心が不安定になりやすいのに、そこへ梅雨の低気圧まで重なると、本当にしんどいです。

身体は重たいし、眠いし、やる気も出ない。
頭もぼーっとしていて、仕事をしようと思っても集中できない。
文章を書いていても言葉が出てこなくて、同じ画面を何十分も見つめてしまうことがあります。

普段なら気にならないことまで気になってしまったり、人の言葉を必要以上に深く受け取ってしまったり、勝手に傷ついてしまったりすることもあります。

そして何より辛いのは、自分でも理由が分からないまま気持ちが落ち込んでしまうことです。

特別嫌なことがあったわけではないのに涙が出たり、何もしていないのに疲れ切っていたり、生きることそのものに疲れてしまったような感覚になる日があります。

そんな日が続くと、私は時々、自分を責めてしまいます。

どうしてこんなに動けないんだろう。
どうして気持ちを切り替えられないんだろう。
どうして普通のことができないんだろう。
大切な人に迷惑かけてばかり。

そんなふうに考えてしまうこともありました。

でも、双極性障害も、PMSも、PMDDも、生理痛も、そして梅雨による体調不良も、全部気合いや根性でどうにかなるものではありません。

実際に身体の中ではホルモンバランスが大きく変化していますし、低気圧の影響で自律神経も乱れやすくなります。

だから辛くて当たり前なんです❗❗

動けない日があってもいい。
泣いてしまう日があってもいい。
何もできない日があってもいい。

私はそう思うようになりました。

もちろん、今でも生理前や生理中、そして梅雨の時期は苦手です。

できることなら避けて通りたいくらいしんどいです。

それでも、昔の私は「頑張らなきゃ」と無理をして、さらに体調を崩していましたが、今は「今日はそういう日なんだな」と受け入れる練習をしています。

温かい飲み物を飲んだり、好きな音楽を聴いたり、少し横になったり。
できることだけをして過ごす日があってもいいと思っています。

双極性障害を持っている人の中には、私と同じように、生理や天気の影響で症状が強く出る人もいるかもしれません。

💌もし今、生理と梅雨のダブルパンチで苦しんでいる人がいたら伝えたいです。

それは決して甘えではありません。気の持ちようでもありません。
身体も心も、一生懸命耐えている証拠です。

私は今でも毎月しんどくなります。

梅雨が来るたびに体調を崩すこともあります。

それでも、「また今年もこの季節が来たな」と思いながら、自分を責めすぎないように過ごしています。

双極性障害、生理痛、PMS、PMDD、そして梅雨。

どれかひとつだけでも辛いのに、それが重なると本当に苦しいです。

だからこそ、そんな時くらいは頑張れない自分を責めるのではなく、「よく耐えてるね」と自分自身に声をかけてあげたいと思っています。

生きているだけで精一杯の日があってもいい。

何もできない日があってもいい。

梅雨が明けるように、生理が終わるように、その苦しさもずっと続くわけではありません。
今はただ、自分の心と身体を守ることを一番に考えてあげてください。

それだけでも、あなたも私も十分頑張っていますよ😌❤️

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TANOSHIKA 海音(みお) 全額、事業所の収益になります。一生懸命書いたのでチップ応援してくださると喜びます💗