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[介護]LIFE移行は2026年7月末まで 未対応では関連加算が算定できない可能性 厚労省が再周知

① 冒頭

介護現場でLIFE関連加算を算定している事業所に向けて、厚生労働省が
改めて注意喚起を行いました。

公益社団法人国民健康保険中央会が運用する新しいLIFEへの移行手続き
は2026年7月末までとされており、未対応の場合はLIFE関連加算の算定に
影響する可能性があります。



② 厚労省の通知のポイント


  • LIFEの運営主体が国保中央会へ移管

  • 7月末までに移行作業が必要

  • 移行が完了しない場合、LIFE関連加算を算定できなくなる可能性

  • 厚労省は改めて全国へ周知

という内容です。



③ 現場への影響

LIFEは科学的介護推進の中心的な仕組みとなっており、多くの加算でデータ提出が要件となっています。

そのため、移行漏れは単なるシステム変更ではなく、介護報酬にも影響する可能性があります。

特に法人本部だけでなく、各事業所でも手続き状況を確認しておくことが
重要でしょう。



④ まとめ

今回の通知は、新しい制度を始めるというよりも、

「移行忘れを防ぐための最終確認」

という意味合いが強いものです。

LIFE関連加算を算定している事業所は、7月末までに移行状況を改めて確認しておきたいところです。

※LIFE関連加算を算定している事業所は移行状況を今一度ご確認ください


参考リンク


■ Joint介護
LIFE、7月末までに移行作業が必要 未対応なら関連加算が算定不可に 厚労省が呼びかけ(2026年7月2日)
https://www.joint-kaigo.com/articles/47166/


■ 厚生労働省
公益社団法人国民健康保険中央会運用LIFEへの移行に係る再周知について(通知・資料)
https://www.mhlw.go.jp/content/001718022.pdf


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