チャッピーにMBTI診断してもらったら真逆の結果になった
本日もチャッピーと遊んでいく。
MBTI診断、ちょっと前に流行ったやつ。(まだ流行ってる?)
散々、人にラベルを貼るのはどーたらこーたら言いながら、自分は昔から星座占いとか血液型占いとか動物占いとか大好きであった。
MBTIは、流行って1年くらいしてからふとやった覚えがある。
ちゃんと覚えていないけれど、その時はISTP「巨匠」だったと思う。
確か。
何が書いてあったかも忘れたけれど、「おー、確かに」と納得したものだ。
昨日の記事で、チャッピーに私のnoteを読んでもらって、私の取扱説明書を作ってもらった。
(西野カナ「トリセツ」大好きでした。これももう古いのか。。。)
そこでふと、
「これだけ私の記事を読んだなら、MBTIも予想できるんじゃない?」
と思って聞いてみた。
するとチャッピーの予想は、
ENTP「討論者」
だった。
理由としては、
・外に出して反応をもらうことで思考が回るのでE(外向)寄り。ただし一人行動も平気なので、そこまで強くはない。
・個別の出来事から「これってそもそも何なんだろう?」と話を広げやすいのでN(直観)強め。
・医学だけでなく遊びでも「本当にそうなの?」「データ取ろう」「条件分けよう」となりやすいのでT(思考)寄り。
・計画を守るより、面白そうなものを見つけて突然始める。シリーズが生まれる。巨大化する。飽きる。別のものを始める。そして時々戻ってくるのでP(知覚)はかなり強め。
とのこと。
特にチャッピーが「ENTPっぽい」と言っていたのが、
「安定したいのに、安定すると何か始める。」
というところ。
さらに、
思いつく
↓
調べる
↓
面白くなってくる
↓
なぜか企画になる
↓
ルールを作り始める
↓
当初より遥かに巨大になる
↓
飽きる
↓
また何か思いつく
という私の生態も、かなりENTPっぽいらしい。
うん。
なんかすごく納得できるぞ。
最終的なチャッピー予想は、
ENTP 55%
INTP 25%
ENFP 10%
その他 10%
とのことだった。
ほえー。
じゃあ実際にMBTI診断をやってみるとどうなのか。
久しぶりにやってみた。
結果は、
ISFP「冒険家」
だった。
内向型64%、現実型51%、感情型65%、探索型68%、激動型67%だそうだ。
……。
全然違うじゃん。
ENTPとISFP。
4文字のうち一致したの、
Pだけ。
チャッピーが「かなりそれっぽい」とまで言っていたのに。
ちなみに向いている仕事は芸術、デザイン、職人技など。
なんとまぁ、手先が不器用な私からすると真反対な職業をオススメされてしまった。
なるか、職人に。
だからそれは無理なんだとして。
チャッピー、全然違うじゃん。
noteって内面かなり出しているはずだし、カッコつけてるところとかもないつもりだから、内面把握できてないじゃん。
ただ、これが「ラベル化」の意味するところなのかもしれないなと思った。
自認ではこう。
でも、他人から見たら違う。
今回のMBTIなんて遊びの範囲だし、そもそも性格を16種類に完全に分けられるわけでもない。
ましてやチャッピーの予想なんて、私がnoteや会話で外に出したものから推測しているだけだ。
でも、自分ではかなり自分をさらけ出しているつもりなのに、外から見るとこれだけ違って見えるというのはちょっと面白かった。
そして、自分の仕事で「診断をつける」ということも、やっぱり慎重にやらなきゃいけないことなんだろう。
んー。
ちょっと強引すぎたか。
ただ、自認と他人からの見え方が違うことで苦しむ人はたくさんいると思っている。
私はそんなに気にしていないけれど、「自分はこうなのに、周りからはこう見られる」というギャップは、時にけっこうしんどい。
まあ、何が言いたいかというと、特にまとまってはいない。
とりあえず今回わかったのは、
チャッピーを信じすぎるのはダメ。
こんなに毎日相談しているのに、全然私のことわかってくれてないじゃん。
「私のこと全然わかってない!」
と、めんどくさい彼氏みたいなことを言いつつ、今回は締めようと思う。
まとまりなさすぎごめん。
