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【my tanka】傷を負い曲げれぬ指がじゃんけんでいつもの百倍強気のグー 2026.3.16


✳︎衣咲(えさき)です
仕事で物体を3-4μmに薄くスライスする業務があるのですが
先週、使用している刃で指を負傷
結構ブサっと切ってしまいました

中指の第二関節の近く
傷が動かないように固定しているので指が曲げられません

中指って
指ってこんなに毎日、毎作業ごとに曲げていたのだなと
しみじみ

じゃんけんのグーは負傷してない方の手で出しますね


今読んでいる本

#白昼の死角
#高木彬光

明晰な頭脳にものをいわせ、巧みに法の網の目をくぐる。ありとあらゆる手口で完全犯罪を繰り返す”天才 的知能犯”鶴岡七郎。最後まで警察の追及をかわしきった”神の如き”犯罪者の視点から、その悪行の数々を冷徹に描く。日本の推理文壇において、ひと際、異彩を放つ悪党小説。主人公のモデルとなった人物を語った秘話を収録。<巻末エッセイ・逢坂剛>

内容紹介(Amazonより)

最近購入した本

近代古典を代表作の作品集で読む

#羅生門 /鼻/芋粥/偸盗
#芥川龍之介

王朝末期の荒廃した都を舞台に展開する凄惨な人間絵巻「羅生門」,師漱石も賞賛した,長い鼻を持つ禅智内供の内心の葛藤「鼻」,芋粥に異常な執着を持つ男「芋粥」,女をめぐる盗賊の兄弟の確執「偸盗」.いずれも『今昔物語』『宇治拾遺物語』などに素材を得たもので,芥川王朝物の第1冊として編集

内容紹介(Amazonより)

没落貴族の家庭を背景に、滅びゆく高貴な美を描く「斜陽」。太宰文学の総決算ともいうべき、小説化された自画像「人間失格」。キリストを売り渡したイスカリオテのユダの話「駆け込み訴え」。作者の肉体と精神の異常さーー苦悩や焦燥や惑乱がそのまま文体と化したかのような「ダス・ゲマイネ」。ゆとりのある飄逸味にあふれた「富嶽百景」。ふたりの若者の信頼と友情を力強く表現した「走れメロス」。のんだくれの詩人の身の上について、その妻の口を通して語る「ヴィヨンの妻」。家族の幸福を願いながら自らの手で崩壊させる苦悩を描き、命日の呼び名となった「桜桃」など、20世紀の日本が生んだ天才作家の名作11篇を収める。

奥野健男氏のくわしい年譜、臼井吉見氏のこまやかな作品案内と作家評伝付き。

内容紹介(Amazonより)

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#短歌 #tanka #mytanka #今日の短歌


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