はじめまして|暮らしをラクにする「動線」の話をしています
“動線”を整えることで、暮らしはもっとラクになります。
一級建築士として、毎日の暮らしが少しラクになる住まいの工夫を発信しています。“動線”を整えることで、暮らしはもっとラクになります。
「きれいにしたのに、なんだか暮らしにくい」
リノベーション後に、そんな声を聞いたことがあります。
最新のキッチンに変えた。
収納も増やした。
見た目もきれいになった。
それでも、なぜか暮らしはラクにならない。
――それは、「動線」が整っていないからかもしれません。
はじめまして。
一級建築士として、住宅の設計・リノベーション提案に25年以上関わってきました。
これまで多くの住まいづくりに携わる中で実感しているのは、
「間取り」よりも「動線」が、暮らしやすさを大きく左右するということです。
どれだけ素敵な空間でも、
毎日の動きがスムーズでなければ、暮らしは整いません。
逆に、動線が整うと
家事や片付けはぐっとラクになり、暮らしに余白が生まれます。
このnoteでは、そんな考えをもとに
4つのテーマで発信しています。
■ 動線リノベ
暮らしをラクにする「動線」の考え方や具体例をまとめています。
はじめての方は、まずはこちらからご覧ください。
■ リノベで後悔しない設計
設計の優先順位や、プロの視点で大切にしている考え方をまとめています。
「何から考えればいいかわからない」という方に。
■収納用品を買う前に
一級建築士・整理収納アドバイザー1級として住宅設計に関わる中で、片付かない原因(1~10回)と、(11回以降は)一生崩れない整理収納の仕組みづくりをお伝えします。
■ それでも、前に進んできました(少し、自分のこと)
設計の話だけでなく、日々感じていることや、言葉にしておきたい気持ちも少しずつ書いています。
きれいに整えることだけではなく、
「暮らしがラクになること」を大切に。
どこか一つでも、ヒントになれば嬉しいです。
これから、どうぞよろしくお願いします。
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その他の記事はこちらです
▶ 洗濯がラクになる間取り
▶ 帰宅後に散らからない家
▶ キッチンで無駄に動かない配置
▶ 収納が機能する家
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関 美和|一級建築士
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