添い乳卒業ではなく”眠る力”を育てた1か月の記録(レポート編)

↑全体通しての感想は前回投稿した記事に書いてます。
今回はレポート的な感じで実際にやったことを書いていこうと思う。

進める中で軸となってたこと、

⭐︎最初は1日に何度かある昼寝のうち、1回だけ添い乳をせずに寝かせることから始めて徐々に1→2回、それから夜の寝かしつけの流れでやっていく。

⭐︎赤ちゃんも成長中だからおっぱいがいつもより欲しくなる時もある。だから練習中は絶対あげないよりもほうとうに欲しそうだなとおもったらあげてた。

⭐︎毎回上手くいく訳じゃない。5分でも添い乳無しで寝れたらいいと思ってて、大事なのはどれだけ長く寝れたかよりも少しでも寝落ちできた経験をさせることを大事にしてた。

▪️寝かしつけの流れを変えた。
これまでは赤ちゃんがぐずり出したらソファに寝かして、私も寝転んで添い乳するってやってたんだけど、
赤ちゃんにとって今から寝るんだってゆうサインがわからなくなってしまうため、赤ちゃんが眠そうなサインに気づいたら、寝室に移動、座って授乳して、抱っこに切り替える。の寝かしつけに変えました。

▪️抱っこでうたた寝し出したらベッドへ置く
もちろん泣きます。笑
ずっと添い乳だったから初日は本当にめっちゃ嫌がってた。大泣きし出すと赤ちゃんも自分で寝れなくなってしまうから一旦落ち着かせるために抱っこして、ちょっと寝出したらベッドへ置く。を寝るまで繰り返し。
最初の何日かは泣き疲れて寝落ちするって感じだった。

4日ほど続けると、少しずつ変化が見え始めた。
今まではベッドに置くだけで大泣きしていたのに、泣いても自分で気持ちを落ち着かせられる時間が少しずつ増えてきたんです。

ただ、まだ眠りは浅くてモロー反射なのか体がビクッとなって何度も目を覚ましてた。
あまりにも寝れてなさそうだなと思ったらその日の練習はもうやめて添い乳に切り替えて安心させることもあったりした。

これを毎日続けていると、少しずつ自分で気持ちを落ち着かせられるようになり、浅い眠りですぐ起きてしまっていたのが、だんだんとしっかり眠れるようになっていきました。

この頃から、1日の昼寝のうち添い乳をしない寝かしつけを2回に増やしました。

▪️夜のルーティーンを作る
夜も寝かしつけの流れを見直した。
それまでは、お風呂の後に寝室へ移動して、そのまま添い乳で寝かせてたのを、
寝室へ移動 → 寝る合図の音楽を流す → ベビーベッドで絵本を読む → 電気を消す → 授乳 → 抱っこして寝かしつけで大人と同じベッドに置くいう流れに変更した。

娘は生後2か月頃から添い乳で寝るようになり、それ以来ベビーベッドはほとんど使わなくなっていました。
だから、「今日からベビーベッドで寝よう!」と急に環境を変えるのではなく、まずはベビーベッドに慣れてもらう期間を作ることにしました。

最初の4〜5日ほどは、寝る前の絵本を読む時間だけベビーベッドで過ごし、実際に眠るのはこれまで通り大人と同じベッド。
日中も何度かベビーベッドに寝かせて、「ここは安心できる場所なんだ」と感じてもらえるようにしていました。
抵抗がなくなってきた頃から、夜もベビーベッドで寝かせるようにしました。

すると赤ちゃんも慣れてきて夜の寝かしつけの時は抱っこ無しでベビーベッドでトントンすると寝るようになった。眠りが浅くなりだしたら手を握ってあげてそうするとまた眠りにつくことができていた。

今もまだまだ長く寝れなくて、おっぱいで安心したくて何度も夜中起きるんだけどトントンだけで寝落ちできるのは本当に大きな変化だと思う。

改めて振り返ってみると、娘にとって一番の安心材料になっていたのは、手を握ってあげたことと、深い眠りにつくまでずっとそばにいてあげたことだったのかもしれない。
今でも寝かしつけの途中で何度か目を覚ますことがあります。でも、私がそばにいることを確認すると、安心したようにまた目を閉じて眠りにつくようになりました。
「一人で寝られるようにする」のではなく、「安心できる環境の中で、自分で眠れるようになる力を育ててあげること」が、私にとっては一番大切だったんだと感じています。


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