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【検証】喉の痛みから始まった風邪。「ちびちび給水」は本当に効果があったのか?


先日、風邪を引いた


ついに恐れていた「のどの痛み」がやってきた。

以前、私は「コロナに感染しないように水をちびちび飲む」という対策について記事を書いたことがある。


喉を乾燥させないようにしてウイルスを流す(※諸説あり)というライフハックだ。

今回、その「ちびちび給水」が本物の風邪に対してどこまで通用するのか、身をもって検証してみた。

結果から言うと、「発症は食い止められなかったけれど、圧倒的なスピード解決には貢献したかもしれない」という結論に至った。

今回はその一部始終を体験談(検証データ)として振り返る。



うがい、のど飴、ちびちび給水の総力戦


ある朝、喉に明確な違和感を覚えた。

「これは、くるかもしれない…!」

そう察知した私は、すぐさま以下の3大対策で迎え撃った。

* こまめなうがい
* のど飴の常備
* 「水をちびちび飲む」の徹底

なんとか初期消火を試み、水際で食い止めようと必死に抗った。

しかし、結果は敗北。

熱は出なかったものの、本格的に風邪の症状が始まってしまったのだ。

やはり、一度侵入を許したウイルスの増殖を、水分だけで完全にストップさせるのは難しかったようだ。



前回までのコロナ時との明らかな差


結果として風邪(※今回は検査をしていないのでコロナかどうかはわからない為、とりあえず、ここでは「風邪」とする)はひいてしまったが、ここからが今回の検証の面白いところ。

なんと、発症からわずか1週間で完全に治ってしまったのだ。

以前に新型コロナウイルスにかかってしまった時のことを思い返すと、あの時はもっと長引き(完治まで1〜2か月)、体力の消耗も激しいものだった。

それに比べると、今回は非常にスマートな経過をたどり、仕事への影響も、1日半の休暇をいただくのみでストップ。

日常生活へのダメージを最小限に抑えられたのは、大きな収穫だった。



なぜ長引かなかったのか? 2つの要因


発症は防げなかったのに、なぜここまで短期間で治ったのか。

客観的に見て、理由は2つあると考えている。


①:いつもは飲まない「風邪薬」の投入

私は普段、あまり風邪薬を積極的に飲むタイプではない。というか、絶対に飲まない。

しかし、今回はマイルールより「早めの対処」を優先し、薬を服用して、とにかく「しっかり寝て休む」ことに徹した。

やはり、現代医学の力と睡眠の組み合わせは、回復のブースターとして極めて強力だったと言える。

②:ベースにあった「ちびちび給水」の効果

そして、初期から続けていた「ちびちび給水」も、完全に無駄だったとは思わない。

喉を常に潤していたことで、粘膜の防御機能が急激に低下するのを防ぎ、ウイルスがそれ以上大暴れするのを「マイルドに抑え込んでいた」可能性は十分にある。

だからこそ、薬の効き目や睡眠による免疫力の回復がスムーズに追いついたのではないだろうか。



今回の検証で得られた教訓


今回の「風邪vs自分」の実験を経て、得られたデータは以下の通りだ。


・水をちびちび飲むだけで、風邪の発症を100%防ぐことは難しい。

・しかし、初期からの保水ケアは、引き始めのダメージを最小限に抑える(長引かせない)ための強力なサポートになっていた可能性がある。

・「ちびちび給水 ✕ 早めの風邪薬 ✕ 徹底的な睡眠」の合わせ技こそ、最強のリカバリー術。


結果として風邪はひいてしまったが、ダラダラと長引かせずに1週間で治せたのは、初期のあがきがあったからこそだと自負している(※ウイルスの種類の違いとかもあるかもしれないが…)

しかし、その「早めの風邪薬」が原因であとで大変な思いをすることになるとは…!


はい、この話の続きはまた今度。



続きの話はこちらからどうぞ









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