わたしは、本当はどうしたいんだろう。
「このままでいいのかな」
考えているはずなのに、
気づくと同じところをぐるぐるしている。
そんな夜が、
わたしにはあります。
もし今、
あなたにもそんなことがあるなら。
きょうは、いっしょに考えてみませんか。
まず、ひとつだけ。
いま、こうなったらいいなと思うことはありますか?
ひとつ、
思い浮かべてみてください。
・
・
・
うまく言葉にならなくても大丈夫です。
なんとなく浮かんだものを、
そのまま残しておいてください。
わたしには、
「転職したい」
と思っていた時期がありました。
でも、自分に何度か問いかけてみたら、
転職したかったけど、
本当にしたかったのは
書くことだった。
転職することが答えだと思っていたけれど、
そのもう少し先に、
わたしの気持ちがありました。
だから、
さっきあなたの中に浮かんだものにも
もう少しだけ、
いっしょに近づいてみます。
それが叶ったとしたら。
その先で、
どんな自分でいたいですか?
・
・
・
ここでも、
すぐに答えを決めなくて大丈夫です。
なんとなくでも、
「こうかもしれない」と思ったものがあったら。
それも、そのままで。
そして最後に、
もうひとつだけ。
少し先の自分を
想像してみてください。
やりたかったことも、
なりたかった自分も、
ちゃんと手に入れた未来の自分がいるとしたら。
想像どおりの未来を手に入れたわたしは、
いまのわたしに何を伝えると思う?
・
・
・
ここは、
わたしの言葉は書かないでおきますね。
あなたから出てきた言葉を、
残したいです。
きょう、
答えが見つからなくても大丈夫です。
ただ、
「あ、わたし
こんなこと思ってるんだね」
って、
自分から出てきたものを
少しだけ大切にしてみる。
きょうは、それだけでもいい。
追記。
もう少しだけ、
自分の中にあるものを
ゆっくり見てみたい日に。
紙とペンを用意して、
いっしょに考える時間をつくりました。
「わたしには、何が書けるんだろう」と思った日に。
