俺のチャーハン🔥①#3
皆さんはチャーハンと言ったら何を思い浮かべますか?
パラパラチャーハン?
べちゃべちゃチャーハン?
しっとりチャーハン?
こってりチャーハン?
変わり種チャーハン?
卵チャーハン?
かにチャーハン?
レタスチャーハン?
にんにくチャーハン?
冷凍チャーハン? などなど…
中華料理の中でも一番好きな” チャーハン ”をここでは特集します☆
My No.1チャーハン
俺のチャーハン第一弾では私がこれぞチャーハン!!
と思うお店を紹介します。

そのお店は東京 文京区にあります。
最寄駅は南北線の本駒込駅。
都内とは思えない静かな街の中にそのお店はあります。
改札を出て地上に出ると大通りがあり、
その道沿いに進んでいくと行列が見えてきます。
そうです! そのお店が今回紹介するお店です☆

中華 兆徳
https://choutoku.net
人気メニューはもちろん写真の通り!
パラパラチャーハン!!
このチャーハンは見ての通り
ごはん たまご 塩!!
それだけです!
一般的なチャーハンの具材は上記のほかに
チャーシューとネギが加わります。
私も何度かパラパラチャーハンを自宅で作ろうと強火で炒めたり、
炒める前に卵とご飯を絡めた状態で炒めるなど、
工夫を加え何度も挑戦しましたが
未だ納得のいくチャーハンは完成していません。
理想のチャーハンを自宅で作るべく私の挑戦は続きます。
話がそれましたが、チャーシューやその他の具材が入る
チャーハンももちろん美味しいです。
しかし、兆徳のシンプルで挑むチャーハンがたまらないのです。
他にも兆徳はラーメンや餃子、炒め物など種類が豊富です!
人気の秘訣
また、この兆徳はテレビ番組の情熱大陸に取り上げられ
メディアからも注目されたお店なのです!
https://www.mbs.jp/jounetsu/2020/10_04.shtml
その中で取り上げられていたことをいくつかご紹介します。
①日本風へアレンジ
店主の朱徳平さんは中国・河南省出身。
来日後に料理人として修行を積み、
番組内で「うちの中華は中国の味ではなく、日本の味なんです」
と語っています。
朱徳平さんの作る中国の味のチャーハンも気になりますが、
来日をして味を日本の味に変えてでも勝負しに来た
決断力がすごいなと思いました。
②こだわり
兆徳のチャーハンはパラパラとお伝えしましたが、
その方法は高火力・短時間でサッと炒めることで
ご飯粒が立つあの「 パラパラ 」食感を生み出しています。
自宅で作る際は、家庭のコンロですと火力に限界があるので、
フライパンはコンロから離さず
ヘラでご飯を切りながら回して炒めると
パラパラになりやすくなるそうです。
③行列と人気の背景
客層は老若男女問わず訪れ、サラリーマンだけでなく女子高生、
家族連れなど幅広く人気です。
一番人気のチャーハンのほかに餃子やラーメンなど
メニューの豊富さが人気、そして強みです。
テイクアウトや一部エリア限定で出前配達を行なっている点も
兆徳の人気の秘訣です。
ロケ弁やケータリングもしており、事業展開に抜かりがありません。
④店主のエピソード
朱徳平さんは中国にいた際、役所で財務課長を務めていました。
そんな中、料理とは全く無縁のところから来日後、
兆徳をオープンし料理人としての道を歩み始めました。
朱徳平さんの趣味は温泉巡りをしており、
46都道府県の温泉地を巡ったそうです。
私も温泉が好きなので朱徳平さんと共通点があり嬉しい限りです。
最後に
改めて兆徳は常に行列ができる人気店なので、少し待つ覚悟が必要です。
ただ、その待ち時間もチャーハンの味を想像しながら楽しみましょう。
そして、店内に入り、自分のテーブルにチャーハンが運ばれてくる
その瞬間まで――
ぜひよだれをこらえつつ、お腹をしっかり空かせて
足を運んでみてください。
本日もご拝読ありがとうございました。
