ジャスミンライスの黒チャーハン
炊いたジャスミンライスは粘り気が少ないので、パラパラチャーハンにうってつけです。
今回はブラック(ダーク)ソイソースを使って、黒いチャーハンにしてみました。
ガパオライスの調味料のひとつとして買い求めたブラックソイソースですが、出番がほとんどないので使えそうなところでは積極的に利用しようというわけです。
ブラックソイソースは料理に濃い色味と照りを付けるための調味料で、醤油ほど塩辛くはありません。
食材


つくり方
下ごしらえ
鶏胸肉と玉ねぎは角切りに、ニンニクは粗みじん切りにします。
パクチーは葉と茎にわけ、それぞれを刻みます。

具材を炒める
フライパンにサラダ油を熱してニンニクを加え、香りが立ったら鶏胸肉を加えて炒めていきます。

鶏肉の色があらかた変わったら、玉ねぎとパクチーの茎を加えます。

玉ねぎの白っぽさがなくなり、パクチーを炒めた良い香りが立ってきたら、ブラックソイソースを加えます。

1分ほど炒めて、ソイソースが全体になじんだら火を落とします。

チャーハンをつくる
中華鍋に多めのサラダ油を熱して、卵を割り入れます。

白身が固まったらジャスミンライスを上にのせ、すぐに返します。

お玉でご飯の塊を突き崩しながら、全体がパラパラにほぐれるまで炒め合わせます。

炒めておいた鶏胸肉をあわせます。

全体を良く炒め合わせたら塩と胡椒で味を整え、最後にパクチーの葉を加えます。

ひと混ぜしたら火を落とします。

お皿に移し、残しておいたパクチーの葉をのせてできあがりです。
できあがり





あとあじ寸評 🤤🤤🤤🤤🫥
ブラックがつくレシピ名といえば、ラーメンの富山ブラックを思い浮かべます。私もインスタントやカップラーメンでは食べたことがあり、あの強い塩気はクセになりますが、このブラックチャーハンはむしろやさしめの味付けです。
唐辛子やオイスターソースを使えばもっとパンチが出るでしょうが、それではガパオライスの味付けになってしまいます。
醤油の代わりとして、ブラックソイソースで鶏の照り焼きをつくったら、とても良い照りと色合いになりそうです。そういえば、タイにはガイヤーンという料理があるようです。

