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桃屋いかの塩辛と生姜のチャーハン

市販されている「いかの塩辛」の中でも、桃屋の瓶詰めは飛び切り塩辛いです。

一緒に食べるご飯が必須で、とても単体では食べられる塩気ではありません(私的には)

昔、初めてスパム缶をそのまま食べてみたときのことを思い出しました。

塩辛に最もふさわしいと言われている国産のするめいかだけを使用し、伝統的な樽仕込み製法で熟成させています。塩辛の伝統的な製法を堅持している為、塩分は約17%(濃口醤油の約1.2倍)の商品です。

いかの一次処理は、作業員が手作業で目玉や口ばし、中骨を取り除き、いかの身(胴、足)と肝臓を使用しています。裁断をしたいかは、朝晩樽を攪拌しながら15~20日にわたって熟成させています。こうする事により、わたの生臭みが無くなり、いかの旨みを充分に引き出しております。

出典元:桃屋商品ページ

以前に私が梅干しを漬けたときは塩分20%でつくりましたが、強い酸味もあったためか、ここまで塩辛くは感じませんでした。

この飛び切り塩辛い「塩辛」でチャーハンをつくってみました。


食材

つくり方

下ごしらえ

生姜と長ねぎはみじん切りにします。卵はボウルに割っておきます。

炒める

中華鍋にサラダ油を熱して、生姜と塩辛を加えます。

生姜と塩辛を軽く炒めて、香りと旨みを油にうつしたら、卵を加えます。

卵の白身が固まったら、ご飯を加えます。

卵とご飯をひっくり返したら、お玉でご飯の塊を崩しながら炒め合わせていきます。

ご飯がまんべんなく炒められたら、長ねぎを加え、胡椒をふります。

塩で味を整え、少量の醤油で香りをつけたら火を落とします。

お皿に移し、刻みねぎを散らしてできあがりです。

できあがり

桃屋いかの塩辛と生姜のチャーハン

あとあじ寸評 🤤🤤🤤🤤🤤

これは、とてもおいしいチャーハンになりました。

塩辛は炒めているので「とがった塩気」はまったくなくなり、全体に旨みとコクを与える役割を果たしています。

塩の代わりに、塩気のある発酵食品を使うという汎用的な「ハック」は、なかなか強力です。

炒めもののベースに使うために桃屋の瓶詰めを常備するのは、ぜんぜんアリだと思いました。



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