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PTAの未来は2択しかないのか?

先日、PTAの今後のあり方について
役員たちで話し合っていた時のこと。

ある役員のひとりが、
ぽつりとこう言いました。


「もうさ…
 0か100かじゃない?

 今のまま無理して続けるか、
 それとも思い切って無くしちゃうかの
 もう二択だよ!!」

その言葉を聞いた時、
私は衝撃を受けた!


なるほど、
そう考える人もいるのか!!!


でもさ、PTAの形って
本当にその二択だけなのかな?

全国の小学校、
いや、
我が学校の近隣を見渡しただけでも、
本当にさまざまな形のPTAがある。

強制加入をやめて
完全ボランティア制にした学校

行事ごとにサポーターを募る形に
変えた学校

外部委託した学校

など…


0か100か、じゃない。
それぞれの学校の事情に合わせて
色々あってもいいはず!

って思うことは面倒なのか?

「こんなに大変なら、
 もうやめまーーす!」
と宣言することは簡単。

それで良いのか?


何かを変える時には
膨大な労力と時間がかかる。


繋いできた歴史が長ければ長いほど、
過去の規約を変え、
新しい仕組みを作り、
周知させるのは
本当に大変な作業だ。

しかも、
PTAはボランティアであり
「任期」という
あまりにも短い期限まである

自分が苦労して種をまいても、
翌年に思いが同じ人が集まらなければ…

考えれば考えるほど頭が痛くなってくる。

「PTAなんて無くしたらいいじゃん!」
と言う人がやってくれりゃいいじゃん!

ついそんな意地悪い思いが出て来てしまうのだが…

そういう人に
その大改革のプロセスを背負い、
最後までやり切る覚悟はあるとは
残念ながら思えない。

0か100か、どうすべきか?
会長としての私の挑戦は、
むしろここからが本番なのかもしれない。


みなさんのPTAは0?100?それとも?


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