保護者の衝撃の本音!PTAは生活に溶け込むサブスクなのか?
夏休み突入!
カンカン照りの太陽の元、
夏祭りで集まったパパママと
雑談していた時のこと。
私は衝撃的な事実を知った!!
あるパパさんが言ったこと。
「PTAってあるのが普通だと思っていたから
無くす無くさないとか、
考えたこともなかった!」
周りの人も
「うんうん、私も!世代的にそうだよね!」
「ぶっちゃけ会費がいくらか知らない…!」
「会費って何に使われてるの?」
そんな会話になった。
高学年の親御さんも
知らない人は知らなくて、
未整理のサブスク状態。
年間数千円、月額数百円。
人によっては
「え?そんなもん(少ない)なんだ!」
とも思える金額のようで、
「誰が無くせって言ってるの?」
と言う言葉が出てきた。
「え…?
じゃあ、今のままでいいの?」
わざわざ言われてもいないことを
問題(課題)として掘り出して、
波風を立てる必要なんてないのかもしれない。
だって、疑問すら抱かずに、
なんとなく受け入れている…
そんな人が大半っぽいのかもしれないのだ。
今、全国のPTAで
「これからのPTAはどうあるべきか」
「資料や説明をどう見直すべきか」
と、熱く議論を重ねている役員たちは
たくさんいるはず。
我がPTAもそうだ。
でも、
そもそも大半の人が
中身を気にしていないのだとしたら、
私たちPTA役員のこの議論や時間は、
もしかしてものすごく「不毛」なこと
なのだろうか?
さて、皆さんはどう思う?

