#39 自分を推してみることにした
最近、こんな言葉を目にしました。
「自分を推してみる」
その発想はなかった。
私はいわゆる「推し活」をしています。
ファンクラブにも入っているし、ライブにも行く。
楽しい。
幸せ。
じゃあ、その「推す」という気持ちを自分にも向けてみたらどうなるんだろう?
そんなことを考えてみました。
推しに向ける気持ちを、自分にも
私が推しに対して一番強く思うことは、
「幸せでいてほしい」
「笑っていてほしい」
この2つです。
完璧な芸能人じゃなくていい。
欠点も含めてその人が好きだから推しています。
だったら、その感情をそのまま自分にも向けてあげたらいいんじゃない?
そう思ったとき、なんだか肩の力が抜けました。
完璧な人間じゃなくていい。
欠点も含めた自分が好きだよ。
これこそ私が長年悩んでいた「自己受容」そのものなのでは…?
「推しにすること」を自分にもしてみる
じゃあ、どうやって自分を推せばいいんだろう?
推しにしていることを、自分に置き換えてみることにしました。
推しが疲れていたら「休んでほしい」と思う
推しが失敗しても、それだけで嫌いにならない
推しが頑張っていたら、小さなことでも「頑張ったね!」と思う
推しには美味しいものを食べて、よく寝て、幸せでいてほしい
推しを他人と比べて「もっと○○になれ」とは思わない
こうして並べてみると、気づきました。
これまでの私は、自分に対して真逆のことをしていた。
「疲れててももっと頑張れ」
「失敗したら自分を責める」
「人と比べる」
「できなかったことばかり見る」
……これじゃ推し(自分)が悲しむ。
自分の最古参ファンになる
私は私の最古参ファン。会員番号1番です!笑
この世に誕生したときから知っています。
うまくいった日も、ボロボロだった日も、黒歴史も欠点も全部知ってる。
全部知っているからこそ、幸せでいてほしい。
もう自分を責めるだけじゃなく、応援してあげてもいい。
だって、推し(自分)の笑顔が見られるのが一番嬉しいもんね。
今日から「自分推し活」を始めます
今日は2時間仕事した。
→十分頑張った!休もう!
洗い物もしたし洗濯もした。
→偉すぎ!コーヒーでも飲んでゆっくりしよう!
無事に1日を終えられた。
→お疲れ様!生きてるだけで100点!
「自分に優しい言葉をかけよう」と思うと、今までなかなか上手くできませんでした。
でも、推しにかける言葉ならスラスラ出てくる。
「自分推し活」
なんだかこれなら、楽しみながらできそうです。
「推しには幸せでいてほしい。だったら私にも、幸せでいてほしい。」
最後まで読んでくださりありがとうございました😊
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