#45 優しい人が安心して生きられる場所を作りたい
私には夢があります。
それは、
【優しい人が安心して生きられる場所を作る】
これです。
……と言っても、具体的に何をするのかは分かりません。笑
「場所って何?施設でも建てるの?」
「それ仕事になるの?」
私も分かりません🤣
なので、チャッピーと一緒に自分の夢や目標を深掘りしてみました。
優しさの定義
私にとって優しい人とは、
【相手の立場に立って物事を考えられる人】
です。
でも、そういう人ほど
「相手も大変だから」
「傷つけたくないから」
「私が我慢すればいい」
と、自分の気持ちを飲み込んでしまうことがあります。
私もそうでした。
でも最近の私は、
相手の気持ちと同じくらい、自分の気持ちも大切にしたい。
少しずつ、そう思えるようになってきました。
なんで優しい人にこだわるのか
それは、私自身が、
優しさに救われてきた人生だったから。
だから私は、優しさを「損する性格」とか「直したほうがいいもの」とは思いません。
むしろ、
優しいって、それだけで素晴らしい才能だと思う。
自分のことで精一杯になってしまうことだってある世の中で、それでも誰かの立場を想像できる。
それって、本当にすごいことだと思います。
だから私は、優しい人を強い人に変えたいわけじゃない。
優しいままで、安心して生きてほしい。
妄想してみた
チャッピーから、こんな質問をされました。
「お金の心配なし。
資格の有無も関係なし。
体力の制約もなし。
『そんなの仕事になるの?』も考えない。
失敗もしない。
『優しい人が安心して生きられる場所を作っていいよ。好きなように作って』
と言われたら、どんな場所を作りたい?」
妄想してみました。
すると……
木の温もりのあるおうち🏡
温かい飲み物☕️
美味しいお菓子🍪
優しいBGM♪
そこに優しい人たちが集まって、
「大変だったね〜」
「お疲れさま☺️」
って話を聞き合う。
そして、ルールはたった3つ。
🍀 否定しない
🍀 押し付けない
🍀 無理しない(いつ帰ってもOK)
……めっちゃ具体的に出てきた。笑
自分でもびっくりするくらい、スラスラと妄想が湧いてきました🙌
なぜ「おうち」なんだろう?
小さい頃、学校から帰ると家には誰もいませんでした。
いわゆる鍵っ子です。
でも今は、
「おかえり」
「ただいま」
と言い合える人がいる。
誰かがいる安心感って、私にとってすごく大きいんです。
だから私は、誰かにとっての
「帰れる場所」
を作りたいのかもしれない。
話したいときに話せて、
疲れたら帰ってもいい。
久しぶりに来ても、
「おかえり」って言ってもらえる。
そんな場所。
あぁ、だから「おうち」だったのか。
自分でも少し納得しました。
最終的に作りたい世界
人がいるから、孤独じゃない。
……とは限らないんですよね。
家族がいても、
友達がいても、
恋人がいても、
心が孤独を感じる瞬間はある。
だから、
「話せる人がいる」
「帰れる場所がある」
「自分の気持ちを否定されない場所がある」
そう思えるだけでも、人は少し安心して生きられるんじゃないかなと思います。
そんな孤独感に苦しんでいる人が、
「ここにいていいんだ」
と思える場所があってほしい。
誰かのためでもあるけど、
きっと、自分のためにも。
小さな一歩は、もう始まっていた
ここまで色々書いていて、ふと気づきました。
……あれ?
私、もう始めてない?笑
このnoteもそう。
最近また再開したXもそう。
交流会に参加して、人と話すこともそう。
まだ木のおうちもない。
温かい飲み物も出してない。
美味しいお菓子も出してない。
というか、建物すらない。笑
でも、
人と繋がること。
誰かの話を聞くこと。
自分の気持ちを言葉にすること。
その小さな一歩は、もう始まっていました。
どうやら、
「優しびとハウス Lv.1」
は、すでにオープンしていたようです🏠🌳笑
人生のゴール
たくさんの人の笑顔を見られたな。
自分もたくさん笑えたな。
年をとった先に人生を振り返って、こう思えたら最高だなと思いました。
今はLv.35。
大賢者になるには、まだ早い。
そもそも魔王はまだだいぶ遠いので🤣
焦らず、小さなクエストをこなしながら、
経験値を集めていこうと思います⚔️🌳(急なRPG)
いつか本当に「優しびとハウス」ができていたら面白いなー。
そのときは、
「おかえり」って言える人になっていたいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました😊
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