もし小松左京が、今『AI』を描いたなら…。~彼が書き続けたのは、忍び寄る破滅への警鐘と、日本人の本質への問い掛けだった!
皆さん、こんにちは!
あひる提督です。
前回の「核戦争とAI」の話に続いて、今日も少し、いつもより大きなテーマについて、考えてみたいと思います。
これもまた、軍事やテクノロジーの専門家ではない私が見た、「真夏の夜の夢(妄想)」に過ぎません。どうぞラジオの前の席に腰掛けるような気持ちで、気楽にお付き合いください。
平和と繁栄を謳歌する日本人に究極の問いを投げ掛けた小松左京
私は1962年生まれです。
1973年、私が11歳の時、日本中に『衝撃の渦』を巻き起こした作品がありました。小松左京の『日本沈没』。小説はミリオンセラーになり、映画化、ドラマ化もされ、社会現象になりました。
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本マガジンは、霞が関(郵政省・総務省・国交省等)に身を置いてきた筆者が、自らの知見を基に独自の視点で綴る『AIに関するエッセイ、論考、創作…
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