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1980年代前後の懐かしい『ナイアガラ・トライアングルVol.Ⅱ』の「A面で恋をして」のPVで描かれた風景から想起される当時の「稲毛の浜」のロサンゼルス的総天然色メモリー。

1980年代前後の懐かしい『ナイアガラ・トライアングルVol.Ⅱ』の「A面で恋をして」のPVですが、かなり時が経ってから新たに制作されたものなので、ちょっとテイストが当時とは異なっているのが興味深いですね。



この曲がリリースされた当時の想い出としては、私は千葉市美浜区の真砂に住んでいて、

たまたま夏休み中に、大学時代の友人や、米国のシカゴからやって来て日本に棲み着いたコピーライターのジョナサンや、ユダヤ系米国人で世界中を放浪中のダニーが我が家に遊びに来ていて、


そこから2キロほどの海岸線にある「稲毛の浜」に出掛けたところ、


夏真っ盛りの海岸沿いの、椰子の木が並び立つアスファルト道路を評して、


「まるで、ロサンゼルスの海岸みたいだな」


という感想を述べたのが記憶に残っており、

ちょうど、このPVで描かれたような、総天然色の風景を覚えています。


もちろん、常夏のロサンゼルスとは違い、夏を過ぎれば千葉の海=東京湾内は、急に秋から冬に掛けて曇り空に覆われた海辺に“変身”してしまうのですが…。


ちょうど、『ロボット🤖・ドリームス』で描かれた、リゾート地の冬景色のように。



なお、最近、江口寿史さんの直筆イラストを、鎌倉の「アラパンス」というレストランで観たことがあり、


その筆致と比較してみるのも一興ですね♫


このライブの幕間に、鎌倉「アラパンス」の店主に、

私も、三鷹に住んでいて、吉祥寺在住の江口寿史さんのイラストが街中に飾られていますよ。

と話したところ、

2023年12月19日に、三鷹市出身の久住昌之さん(『孤独のグルメ』原作者)に出演してもらった時に、江口寿史さんにも出演をお願いして、このイラストを描いてもらいました。

というお話を伺い、おおいに盛り上がりました。

鎌倉で、吉祥寺や三鷹にご縁のあるアーティストに巡り合った得難い経験もまた楽しからずや。



 
 
 

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