【育児日記】「産後は安静に」と言われるけれど。生後1ヶ月までの外出日記
出産後1ヶ月間の産褥期。満身創痍の体を休めるため、本来であれば赤ちゃんのお世話以外はずーっと横になり、体の回復に努めるべき期間だ。
とはいえ、ずっと家にこもって赤ちゃんのお世話をするのは、どうしてもストレスが溜まってくる。たまには外出してリフレッシュしたいものだ。
私の場合は実家に里帰りしていたこともあり、産後2週間程度である程度普通に動けるくらい回復した。会陰切開の痛みも、産後数日はかなり辛かったけれど、2週間ほどで徐々に治まってくれた。
そのため、体調のいい日に娘ちゃんを母に預けて、ちょこちょこ外出していた。
今回は、検診等のやむを得ない外出も含めて、産褥期の外出日記を投稿しようと思う。
【生後5日】退院時、病院から実家へ車移動 with赤ちゃん
娘ちゃんが初めて外の空気に触れた日!初めて太陽の光を浴びたときは、まぶしそうに目をしかめていた。
チャイルドシートに我が子を乗せたときは、やっぱり感慨深かった。我々も初めてのチャイルドシートで使い方をちゃんと予習しておらず、病院の駐車場でしばらくあたふたしたのが懐かしい。
【生後13日】2週間健診 with赤ちゃん
退院してから初めての外出。抱っこ紐やベビーカーなしで、シンプルに抱っこだけで連れていった。詳しい日記はこちらに書いてます。
【生後19日】運転免許更新のため、半日外出 (私だけ)
免許の更新期限が迫っていたので、自宅区域の運転免許センターへ。私自身としては、出産後初めてのガチの外出だった。片道2時間かけて、実家から自宅方面へ電車で向かう。3か月ぶりの電車は新鮮すぎて、ずっと音楽を聞きながら外を眺めていた。
夫と駅で待ち合わせて、夫の運転で免許センターへ向かった。ちょうど夫とも更新時期が被っており、二人で無事に免許更新できた。
ランチは、回らないお寿司!出産後初めて食べたお寿司は本当に美味しくて最高だった!
その後、実家まで夫に車で送ってもらった。夫は相変わらず、娘ちゃんにデレデレの様子。ここまで可愛がってくれると思ってなかった。初めだけじゃなくて、ずっと可愛がってくれるといいなー
【生後29日】ニューボーンフォト撮影 with赤ちゃん
プロのカメラマンさんによるニューボーンフォト撮影のため、母と3人で休診日の病院へ。
FPによる保険相談を受ければ、ニューボーンフォトを無料で、しかも安全安心の病院内で撮影してもらえて、写真データも10枚無料でもらえるサービスがあったので、申し込んでおいたのだ。
撮影衣装は、退院の時のセレモニードレスを着せてあげた。娘ちゃんがギャン泣きして全然撮影が進まなかったらどうしよう、、と心配していたけれど、撮影小物に嫌がる様子もなく、ご機嫌でいてくれた!撮影中に少しグズったけれど、ちょっと抱っこしてあやしたらすぐに落ち着いてくれてよかった。
そのおかげで、カメラ目線のめっちゃ良い写真になった。我が子、モデルさんみたいでマジでかわいい!撮影小物もかわいいものを用意してもらって、家ではできないような、それっぽい写真になって本当に嬉しい。やっぱり自分で撮るより、プロに撮ってもらったほうが圧倒的に満足度が高い。面倒な保険相談の時間を引き換えにしてまで撮影してよかった。。。!
【生後30日】イオンへお買い物(私だけ)
この日は祝日で父がお休みだったので、母に娘を預けて父の運転でイオンまで連れて行ってもらった。これがかなりリフレッシュになった。セールでお得にお洋服も買えて大満足。
【生後34日】1時間だけ近所のカフェでひとり時間を満喫(私だけ)
自宅に帰る数日前、母に娘を預けて、歩いていけるカフェで読書した。
自宅に帰ったら日中は私のワンオペになる予定なので、もう当分一人でゆったりカフェでお茶なんてできない。これが最後のひとり時間だと覚悟して、チーズケーキとコーヒーをじっくり味わいながら過ごした。
何も気にせずにカフェで過ごすのって、今となっては贅沢な時間の使い方だったんだなあ、としみじみ思った。娘がもう少し大きくなったら、ベビーカーで一緒にカフェに行くぞ!
【生後37日】1ヶ月健診 with赤ちゃん
病院ではめちゃくちゃおとなしくて、待ち時間は全然泣かずにほぼ寝てくれた。。母も付き添ってくれてありがたかった。他の人も、夫や母の付き添いがある人が多かった印象。娘も私も特に問題なく、無事に新生児を卒業!
【生後38日】実家から自宅へ、約2時間かけて車移動 with赤ちゃん
初めての長距離移動。寝心地が良いのか、車の中でぐっすり夢の中で、一度も起きなかった、、車のいい感じの揺れが寝やすいんだろうな。
この日は、東海地方が丸ごと洗われてるみたいな土砂降りの雨だった。娘ちゃんが生まれた日も、最近では稀にみる土砂降りの雨だったらしい。娘ちゃんが出かける日はいつも雨だねって、夫と笑い合った。もし、今後のお出かけの日も同じように雨だったら、この子は生粋の雨女ちゃんかもしれない、、、笑
「雨女」って言われるとネガティブに捉えて、自分の存在を責めてしまう可能性がある。それは良くないので、できるだけポジティブに捉えてほしい。彼女が自我を持つまでに、雨女のポジティブな面を伝えられるようにしたいと思った。
