「転職し過ぎじゃない?」と笑われた30代半ば。ココナラ実績1,200件の販売者から、キャリアコンサルタントへ。
初めまして、【しん】と申します。
IT業界の最前線で走り続けて10数年。 現在はAI-SaaSのプロダクトリード兼セールス長として、日々、現場の意思決定や実行に向き合っています。
一方で、個人としてはココナラにて「困りごとを解決するツールの設計士」として、これまで多くの方に伴走してきました。具体的には、お客様の「これが不便だ」「こうしたい」という要望から仕様を固め、最適なシステムツールを提供してきました。
その積み重ねが、この数字です。

副業で実績を積み上げる一方で、本業の私自身のキャリアは、人には言えないほどボロボロでした。
SIer、メーカー、100名規模のスタートアップ、1万名超の大手企業、外資系……。色んな会社を渡り歩いてきた分だけ、消してしまいたい過去もあります。特に2022年は、人生でいちばんしんどかった時期でした。
現場の最前線で見つけた「AIには代替できない悩み」
本業では最新のテクノロジーをどう社会に実装するかを考え、大学やセミナーでも効率化の重要性を説いています。
しかし、1,200件以上のツールを提供し、対話を重ねる中で、依頼者の方からふとした拍子にこぼれる「様々な悩み」に触れることが増えていったんです。
「副業を始めたいけれど、自分に何ができるか分からない」 「今の職場での評価に納得がいかない」 「新しい技術についていけず、将来が不安だ」
AIを使えば、業務を自動化するツールは一瞬で作れるようになります。 でも、「これから自分はどう生きていきたいのか?」という問いに対する答えは、どんなに優れたAIも出力してはくれません。
私はツール提供者として、単に動くものを渡すのではなく「使う人の明日が少し楽になるように」という思いやりを込めることを信条としてきました。その先にある「その人の人生」そのものを応援したい。
そう強く思うようになったのは、私自身が誰よりもキャリアの「痛み」に苦しんできたからでした。
自分を責め続け、家族に申し訳なくて堪らなかった日々
私のこれまでの歩みは、決して褒められたものではありません。 特に2022年、私は人生のどん底にいました。
意気揚々と転職した外資系企業で待っていたのは、人格を否定されるようなパワハラ。心が少しずつ削られ、病み、動けなくなった私に追い打ちをかけたのは、無慈悲な「レイオフ(解雇)」の通告でした。

守るべき家族がいるのに、仕事がない。 何より辛かったのは、そんな状況に陥った自分を、一日中、一分一秒も休まず責め続けてしまうことでした。
「自分は何をやっているんだろう」 「家族にこんな思いをさせて、情けない」
ズタボロの心で過ごす毎日は、家族の優しさに触れるたびに、かえって申し訳なさで胸が潰れそうでした。
でも、今ならはっきりと断言できます。あの時の痛みこそが、今の私の最大の武器です。
パワハラの苦しさ、解雇された時の虚無感、そして自分を責め抜いた夜。 これらすべての経験があるからこそ、今、同じように苦しんでいる人の言葉を、私は心の底から受け止めることができます。
私が取得したキャリアコンサルタントの資格は、単なる肩書きではありません。 迷い、もがき、家族への申し訳なさを抱えながらも、再び歩き出すために必死で掴み取った「再出発への意思」です。
キャリアに「終わり」なんて、絶対にない。そのことを、同じ悩みを持つ人へ伝えていきたい。そう思っています。
「仕様」を整えるように、人生の軸を設計したい。
私の強みは、カオスな状況を整理して「解決策」を提示することです。
これまで数えきれないほどのツール提供を通じて行ってきたのは、お客様の曖昧な「困った」を丁寧に聞き出し、解決のための「仕様」を固めることでした。
キャリアの悩みも、これと全く同じです。 「何が不安なのか分からない」という漠然としたモヤモヤを、設計者の目で整理し、キャリアコンサルタントの目で、心が本当に求めている「人生の仕様」を描き直す。

「どうすれば理想の状態が実現できるか」という構造を見抜き、最短ルートの地図を描くことにかけては、たくさんの打席に立ってきた自負があります。
人生に、取り返しのつかない致命的な失敗なんてない。
いつからでも、何度でも、やり直していけると確信しています。
今日から、あなたのキャリアの「伴走者」になります。
30代半ば、パワハラとレイオフ。 かつての私は、人生をどう設計すればいいか分からず、完全に行き詰まっていました。
でも、そのボロボロになった経験があったからこそ、今、私は胸を張って言えます。 「どんなに苦しい状況からでも、人生は再設計できる」と。
これからは、会社という枠にとらわれず、一人の人間として、キャリアと生活に伴走していきたいと考えています。
今の仕事に確信が持てない方
転職を繰り返して、自分の軸が見えなくなっている方
副業や新しい挑戦をしたいけれど、何から手をつければいいか迷っている方
多くの課題を解決してきた実行力と、どん底から這い上がってきたしぶとさを、すべて力に変えていきます。
まずは一緒に、これからの設計図を描いてみませんか?
これからこのnoteで、私の経験や知恵を余すことなく発信していきます。 ぜひ、フォローしてこれからの更新を受け取ってください。そして、もしよければ、今の悩みも聞かせてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!この記事を読んで「少し共感した」「応援してやるか」と思っていただけたら、ぜひ『スキ』や『フォロー』をしていただけると、毎日の更新の大きな励みになります。
