幼い子どもはなぜキティちゃんを「猫」と認識できないのか?絵本『しっぽんは、宮古島にいる。』から学んだこと✨
ようこそ、いらっしゃいませ♪

私の「Kindle本制作記」が参考になったということで、絵本製作にチャレンジされていたNONさんの絵本が出版されました!
宮古島に住むNONさんの愛猫「しっぽん」の一日のお話。
NONさんは、AIと一緒に画像を制作して絵本にされたそうです。
上記の記事を拝読して、これは見てみたい!と思い手元に取り寄せてみました。
記事の中で、小さいお子さんが、しっぽんを触っていたのです。
AI画像といっても、実際のしっぽんそのもので、景色はNONさんが暮らす宮古島の風景がリアルに再現されていました。それは、note記事で見ていた写真のまんま!NONさんの家の前(?)のカラフルなベンチもありました。
しっぽんは、木の上に上ったり、海辺に散歩に出かけたりしています。うわぁ~、島の猫さんって自由だわ!
そんな世界が広がっていて、日頃写真で拝見していた宮古島の風景が重なり、潮の香りまでしてきそうです。絵本がリアルな世界に繋がっているのが素敵だと感じました✨
話は戻りますが、記事の中でお子さんが絵本を触っているのを見て、「子どもってリアルが好きなんだよな」と再確認。
実は、幼い子に、キティちゃんを見せても「猫」と判断できません。あれは、やはり「絵」なのです。
だから幼い子供には、リアルな画像(絵)で物の名前を覚えさせます。日頃、小さい子どもたちにも学習指導してきましたが、最初に使う教材はリアルな絵の物を使います。
※モンテッソーリ教育などでも「乳幼児期(特に3歳頃まで)は、抽象化されたキャラクターよりも、実物や写真、リアルな図鑑などの『現実(リアル)』に触れさせることが大切」とされています。
そんな経験とも結びついて、「しっぽん」の絵本を取り寄せ、子どもたちの本棚に仲間入りさせました👇🏻

宮古島というところはどんな所なのか?
島の猫さんの生活ってどんな風なのか?
絵本を通して、知って感じてもらえたらと思っています。
NONさんは、「ハッカにゃん」も手に取ってくださったみたいです。それにも感謝✨ありがとにゃ💕
ぴちぽちさんの本やヨスコスさんの本を取り寄せた時も思いましたが、他の方の本には、何かしらヒントになることがあったり、インスピレーションを感じたりします。
時にはこれも大事なインプット🎵
色々な方の本から、学ばせてもらい、自分の本にも活かしていけたらいいなと思います。

それでは、我が家のハッカにゃんメンバーに絵本を見せてみました!
おーーーい!新しい本がきたよ!見てみて!

あたしも寝てんだけど?(アズキ)
モナカーー!NONさん、最初はモナカ姉さんが気に入ったって?
しっぽんはね、海にも行くんだよ!

ニッキ!この猫さん、こんな高い所に登っているよ!

なんだか、ママさんがうるさいから、ちょっとだけ相手してやるにゃ。どれどれ、これを見ればいいんだにゃ?おいらは賢い猫だから、見てやるにゃ。

しっぽん……。
ハッカにゃんメンバー、よく分からなかったみたいです💦
ハッカだけがちょっとお勉強してくれました😅
以上、現場からでした!
(誰かさんのマネっこ)
追記です……
幼い子に、「ハッカにゃん」を見せても、「猫」とは判断できず、単なるキャラクターとして認識されるでしょう💦それは、キティちゃんを「猫」と認識できないのと同じです。
3歳以上になってくれば、本物の猫(リアル)とキャラクター(ハッカにゃん、キティちゃんなど)は、子どもたちの頭の中ではちゃんと別腹として楽しめるはずです♪
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
(* ̄3 ̄)╭
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それでは、この辺で・・・
また明日もお待ちしております♪

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