41歳のケーキ屋が何度も痩せてリバウンドして痩せた話

〇はじめに


〜毎日甘いものに囲まれた私が、何度もダイエットを成功させてきた話〜


はじめまして。41歳、男性、身長176cm。

現役のケーキ屋です。


仕事柄、毎日甘いものに囲まれています。


試作、味見、切れ端。

常に目の前にはケーキがあります。


「甘いものを断つ」


そもそも、そんな選択肢が私の生活にはありません。毎日少なからずケーキを食べているという生活が数十年土台になっています。


それに加えて、仕事終わりのビール、帰宅後の晩酌も日常。

揚げ物、カレー、ラーメンも大好物です。


基本的に、私は食べることが大好きです。

それは今も昔も変わりません。


そんな私の体重は、この十数年で、


67kg → 72kg → 62kg → 72kg → 88kg → 70kg → 88kg → 80kg → 現在78kg


と、まるでジェットコースターのように上下してきました。


「甘いものもお酒もラーメンも好きって、太る要素しかなくない?」


そう思われるかもしれません。


実際、私はストイックに自分を追い込むタイプではありません。


仕事が忙しくなればお酒を飲みたくなる。

ストレスが溜まれば、好きなものを好きなだけ食べたくなる。


ごく普通の、むしろ欲望に忠実な人間です。


仕事でケーキを食べて、帰りにラーメンとビール。


最高じゃないですか。


それでも私は、30歳、36歳、40歳、41歳と、人生の節目節目で「痩せる」という結果を出してきました。


ただし、ずっと痩せていたわけではありません。


痩せては油断して元の生活に戻る。

リバウンドして、また立ち上がる。


そしてまた痩せる。


私はこれを何度も繰り返してきました。


だからこそ、今なら思います。

ダイエットというのは、単純に「何kg痩せたか」だけでは語れないのではないか。

この記事では、私がこれまで経験してきたダイエットについて、


- その時、何が起きていたのか

- なぜ「痩せよう」と思ったのか

- 実際に何を食べていたのか

- どんな運動をしていたのか

- 睡眠や生活リズムはどうだったのか

- そして、なぜリバウンドしたのか


そのあたりを、できるだけ包み隠さず書いていきます。


「こんなものを食べていました」という話だけではなく、当時の生活や気持ちも含めて振り返っていきます。


ただし、ここでひとつだけお伝えしておきたいことがあります。


この記事に書いているのは、あくまで私自身の経験と、その経験から感じたことです。


同じ食事をすれば同じように痩せる。

同じ運動をすれば同じ結果が出る。

私に合った方法が、すべての人にも合う。


そういうものではありません。


年齢、体格、仕事、生活リズム、体質、持病、服用している薬などによって、必要なことは人それぞれ違います。


特に、病気の治療中の方や薬を服用している方は、自己判断で生活や治療内容を大きく変えるのではなく、必要に応じて医療機関に相談してください。


このnoteは「こうすれば痩せる」という正解を教えるものではありません。


何度も太って、何度も痩せて、また太って。

そのたびに試行錯誤してきた、私自身の記録です。


想定している読者は、こんな方です。


- 30代〜40代になって、いつまでも格好良くいたいと思っている

- 昔より明らかに痩せにくくなったと感じている

- ダイエットに挑戦しては、リバウンドを繰り返している

- また痩せたいと思っているけれど、もう一度頑張ることに疲れている

- 「どうせまたリバウンドする」と、半ば諦めている


私自身、何度も「痩せてはリバウンド、痩せてはリバウンド」を繰り返してきました。


だからこそ、今の私が思うことがあります。


ダイエットで大切なのは、特別な方法や、一時的な我慢だけではありません。


「どんな生活を続けるのか」

「自分はどうありたいのか」


結局、ここに行き着くのだと思います。

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