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775.文章って読むことは大切なことだけれど、それよりも大切なことは書くこと、書き続ける習慣が大切なんだよね。【noteの不思議論174.】自分史note論㉚


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言葉も文章も人間社会にとってなくてはならない、とても重要なものですが、人間社会の大切な習慣のひとつだと言える気がします。

つまり、繰り返し使うことで言葉も文章は技術として習慣したもの。
使えば、使うほど磨かれる。
このように、言葉や文章は人間社会にとって必要な技術であって、
これは私たちが日常使う言葉も同じ。

しかし、それなのに「この文章は上手い!」「この文章は下手だ!」と決めつける人もいる。

確かに意味不明な言葉や文章などもあるけれど、
それらは別格ですよね。

話し言葉だとわかりやすいのに、文章にしたとたんに意味不明、わからなくなるものもありますね。

ですから、文体だけを見て上手い下手が決まるのではなくて、
「わかりやすいか、わかりにくいか?」
「伝わるか、伝わらないか?」が本当の上手い下手な気がする。

問題は、上手いのか?下手なのではなくて、
自己流でもいい、
自分流でいい書き続ければいいし、
話し続ければいい。

こうして繰り返し、繰り返し話し続けて、
書き続けることによって自分が納得できる文章が完成されていく気がする。

👆前回より~

文章って読むことは大切なことだけれど、それよりも大切なことは書くこと、書き続ける習慣が大切なんだよね。

noteって不思議ですね。

言葉や文章って、
私たちが生きて行く上での習慣でもあるよね。

日々、繰り返して繰り返し続けて、習得する技術だともいえる。
だから、言葉や文章って繰り返しの上に築かれているってことがわかる気がする。

言葉や文章って、
音楽とか芸術などというものの前にある必要な道具であることがわかる。

また、この言葉や文章が上達、上手くなるためにはたくさんの本を読むことをすすめる人たちもいる。

確かに人の文章を読まないよりも読んだ方が良いことはわかるけれど、「本を読む」ということと「文を書く」というものは互いに関係があるようだけど、意外と本を読み過ぎると文が書けなくなるという現象も起こる。

本を読むということは知識や情報を得るためには必要不可欠なものだけれど、こればかりしていると、
その作者の素晴らしさはもちろん、
その人の文章の美しさや上手さばかりを感心してしまい、
いざ自分が文を書こうとするときに、
そのギャップを自分が勝手に感じてしまい、
「ああ、自分はこんなにうまく書けない...」と落ち込んでしまう場合もある。

このように本を読むことは素晴らしいのだけれど、
本を読めば読むほど、自分に勝手な限界を作り上げてしまう。

だけど、私たちはその人とは違う。
考え方も環境も、経験や体験だって違うのについ比較対象してしまう。

このように文章って読むことは大切なことだけれど、それよりも大切なことは書くこと、書き続ける習慣が大切に思えてしまう。

noteって不思議ですね。


確かに本を読むと、知識や情報が手に入る。
そしてnoteの話のタネや文章のモトにもなる。

だから、本を読む。

もちろん、文を書くことよりも、
文を読む方が好きだという人だってたくさんいる。

いや、ほとんどかも知れない。

だけど、ただ本を読んだだけじゃあ、
言葉や文章にはならない。

やはり、本には読み方があり、
楽しみながら読むことと、
学びながら読むことに分かれる気もする。

本はただ楽しむだけじゃあなくて、ちゃんと自分のモノとしてインプットし、自分の中で消化し、吸収し、アウトプットすることが本当の読み方かもしれない。

文章を書こうと思ってその本を読むには、ただその作品を楽しむだけではなくて、文章の美しさや上手さを感じる事ではなくて、その作者の気持ちや言葉や文章の背後を学ぶことのように思える。

そう、その本の言葉や文章の技術的なことを学ぶよりも、常に「自分だったら」という読み方や考え方が必要かもしれない。

文章って読むことよりも書く、
書き続けることの方が大切な気がする。

次回に続く~

字数3,320文字

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