【社会人】トレモでも知識でもない…闘神に行くために意識した、たったひとつのこと
ばりといいます。GGSTを細々とやっている社会人です。
このNoteでは、私がいかにしてGGSTで闘神に上がったかを書いています。
私の上達速度
GGSTを始めたのはシーズン1終盤。旧ランクタワー廃止直前にようやく天チャレを突破できた程度の、どちらかというとゲーム下手男です。
ランクマ開始後も苦しみました。上野対戦会やわいストで遊んだ仲間が早々に闘神に上がっていく一方、自分は1月にダイヤ3に到達してから足踏み。
今年に入ってからは、仕事も忙しくなり、ゲームに触れない日も増えました。バージョン2.0実装後は、2週間程度ゲームに触れず歯がゆい思いをしました。その後も、残業後のわずかな時間をランクマにつぎ込んでは、嘘のように10連敗してポイントを溶かす…そんな経験を何度も繰り返しました。
闘神到達への思い
そんな私が、先ほどついに「闘神」に到達することができました。

闘神到達に関して、多くの人がその喜びや努力の成果をNoteに残しています。
(↓闘神到達への道のりを具体的かつ丁寧にまとめた驟雨sokuさんのブログ)
私も、それらのNoteに、モチベーションとコンプレックスの両面で大いに刺激を受けました。あるときは自分も頑張ろうと思い、あるときは自分の不甲斐なさにこのゲームをやめようと何度も思いました。
しかし2週間ほど前、あるたったひとつの気づきをきっかけに私のランクが右肩上がりを描き始めたのです。

そして今日、ついに私も闘神に触れることができました。
わいストからほぼ半年。長い道のりでした。
多くの先達への敬意も込めて、私もこの道のりをNoteに残そうと思います。
闘神到達に必要だった、たったひとつの大切なこと
長い停滞の末、私はついに気づいたのです。
なぜ昨日は勝てたのか
なぜ今日は負けるのか
それはトレモではなく、知識や対策でもない
私が闘神に到達するために意識したことはたったひとつ、極めてシンプルなことです。
それは
残業後にランクマをやらない
それだけです。
私は気づいたのです。休日のランクマで伸ばしたレートを、平日深夜のランクマで溶かしていたことに。
手癖の暴れ、脳死のバースト、確反の失敗、コンボミス…。リバサでヴェイパーを打ったはずなのに、スタンエッジの幻影を見ながらカウンターを食らい、ブチギレながら床に就くのがお決まりでした。なんであんなに練習したことができないのか。
原因はたったひとつ。疲労です。22時まで仕事した脳が、まともに動くわけないのです。脳が疲れていると、手先だってまともに動かないのです。
土日の昼にやるランクマが別人のように勝てるのは、仕事で消耗していないからです。
そんなわけで、平日のランクマは「連敗しそうになったらやめる」を徹底した結果、土日にRPを稼いですんなりと闘神に到達したのでした。
これを読んだ皆さんが、仕事や家庭とゲームとの適切な距離感を見つけて充実したGGSTライフを送られることをお祈りしております。
