新潟記念 全頭診断!
小倉記念以来、久しぶりの全頭診断やりました!やっぱりエネルギー使いますね笑
継続して全頭診断の記事書いてる人、本当に尊敬します😭
今回から、新たな指標として、馬名の横に現状の評価を印で記載することにしました!
◉ : 本命最有力
◎ : 本命候補
〇 : 相手候補
✕ : 今回は見送り
※目次を用意したので、各々、気になる馬に飛んでいただいて、予想の参考にしていただければと思います😊
⚪️ ①ボーンディスウェイ 【〇】
得意距離に戻して、2年ぶりの勝利を目指します!
今春は、長距離レースを主戦場としていましたが、思うような結果を出せずにいました。しかし、前走の七夕賞では、久しぶりに2,000m戦を使われると、5着に好走!キャリアを通して2,000m戦は【4-2-4-8】と得意としている距離で、ここでも期待が持てます!
差す競馬が板についてきた今なら、広い新潟の外回りコースも歓迎です!
極端な瞬発力勝負になると分が悪いため、多少馬場が荒れてタフな展開になれば、より持ち味が活きるのではないかと思います!
相手強化にはなりますが、一発が期待できる存在です!
⚫️ ②サヴォーナ 【✕】
2走前、脚部不安による1年半の休み明けだった福島民報杯を快勝しましたが、前走の七夕賞では、良いところなく10着に終わりました。
・内が伸びる馬場の中で大外枠だったこと
・稍重だったこと
・トップハンデだったこと
これらが敗因として挙げられます。
稍重は、2年前の阪神大賞典でも6着に敗れているので、できれば良馬場でやりたいところです。
斤量が1kg減るのは、好材料だと思います!
ただ、相手が一気に強化することや、新潟で好走するイメージがあまり湧かないので、印は打たない予定です。長く良い脚が持ち味なので、最後の直線、内外の合流地点辺りから追い出して、どこまで後続の追い上げを凌げるかという展開になるでしょう。
🔴 ③ロデオドライブ 【〇】
底知れぬポテンシャルを持つNHKマイルカップの勝ち馬です!
そのNHKマイルカップでは、展開や外伸び馬場が向いたとはいえ、ゴールまで段階的に加速し続け、アスクイキゴミを競り落としての勝利でした!長く良い脚を使えるので、新潟の外回りも向いていると思います!
1番の課題は距離です。最後に脚を残しておくためにも、道中、如何にリラックスして走れるかがポイントになります。ここまでのレースを見ると、極端に折り合いが難しいとは思いませんが、逃げ馬不在でスローペースが見込める今レースで、どのような走りをするか注目です!
馬場も、新馬戦は重馬場で勝っていますが、開催が進んで内が荒れていたニュージーランドトロフィーでは、最後走りのバランスをやや崩していたようにも見受けられたので、可能であれば良馬場の方が良いと思います。
諸々、課題が多いので、相手評価までとしておきます。
🔵 ④ドゥレッツァ 【◎】
ジャパンカップを左前脚跛行により出走取消したため、実戦は、京都大賞典以来、10ヶ月ぶりとなります!
左回りは【3-2-1-1】と好相性、綺麗なフォームで走るという印象があるので、新潟の外回りコースも良いと思います!
重馬場を懸念する声もありますが、定期的な散水により、含水率が非常に高かった昨年のドバイで、ダノンデサイル・カランダガンに次ぐ3着の成績を残しているので、個人的にはそこまで心配していません!
10ヶ月ぶりというブランク、59.0kgの斤量と、気になるところは多いですが、実績はこのメンバーの中でも当然見劣りしません!
印は回そうと思います!
🟡 ⑤ ゾロアストロ 【◎】
今年のきさらぎ賞勝ち馬です!
そのきさらぎ賞は、オークス3着馬のラフターラインズや、青葉賞を制したゴーイントゥスカイ、NHKマイルカップ4着のローベルグランツを封じての勝利で、内容は非常に濃かったと思います!
皐月賞では、コーナー4つのコース形態が合わなかったようで、11着と惨敗。「広いコースの方が良い」とレース後に岩田望来騎手が語ったことからも、今回は条件好転です!
スタートがゆっくりな時もありますが、コーナーまで距離があるこのコースなら挽回も可能ですし、斤量55.0kgも手頃です!
積極的に狙いたい1頭です!
🟢 ⑥チェルヴィニア 【◉】
復活を狙う、2年前の2冠牝馬です!
今回は秋華賞以来となる2,000m戦ですが、その秋華賞では、歴代3位となる1分57秒1の好タイムで勝利しています!
中山記念では、終始後方からの競馬となり、直線では詰まる場面もありましたが、進路を確保してからは馬群を鋭く伸びて5着に入線!この内容を見る限り、距離を伸ばした方が、脚を余すことなく持ち味を発揮できるのではないかと個人的には思っています!
前走のヴィクトリアマイルは度外視し、今回は得意の2,000m。巻き返しに期待できると踏み、本命最有力としています!
できれば良馬場で、できれば馬体重もしっかり絞って出走してほしいところです。
🟢 ⑦ジュンブロッサム 【〇】
かつてソウルラッシュを競り落としたこともある実力派マイラーが、3年半ぶりの2000m戦に挑みます!
ズブさが出てきたとのことで、2走前から距離延長を試みました。
着順こそ振るいませんが、前走の関越ステークスでは、上がり3ハロン32.0秒の豪脚を披露しました!逃げ馬不在で、スローペースが見込める今回は、自慢の末脚が発揮出来るチャンスです!
懸念点は馬場状態。稍重~不良は【0-0-0-4】と、良馬場開催が必須条件。開催最終週というのも、やや気になります。当日の馬場傾向によって、印を打つか考えます。現状は、相手評価です。
🟠 ⑧ダノンシーマ 【〇】
ここまで10戦走って【5-1-4-0】と着外0回。抜群の安定感を誇る馬です!
東京・京都・阪神・小倉、距離も1,800m~3,000mまで走って、上記の成績なので、地力の高さには目を見張るものがあります!
1点気がかりなのは、馬場が重くなった時。
昨年の三田特別で重馬場を経験していますが、この時は、ゲルチュタールに1秒以上離されての3着に終わりました。次走の兵庫特別のレース前には「前走は馬場の影響もあった」と陣営が言及したように、重馬場はマイナス材料になる可能性が高いです。
安定感は魅力ですが、極端に馬場が重くなるようであれば、思い切って無印にする可能性もあります。ジュンブロッサム同様、相手評価にとどめておきます。
🟠 ⑨アーバンシック 【✕】
2年前の菊花賞馬です!
その菊花賞で負かした馬たちが、続々と重賞を制していく中で、アーバンシックの更なる出世も期待されましたが、まさかの連敗続きで復活が待たれる現状になります。
前々走の香港ヴァーズ、前走の金鯱賞共に、レース直後に肺出血と喉鳴りの症状が見られ、それらが敗因として挙げられています。
今回ですが、それらの手術等は行わず、ノーザンファーム天栄で、休養と軽いトレーニングを行いながら、5ヶ月間を過ごしたとのこと。
調教でも徐々に息遣いが良くはなっているようですが、陣営のコメント的には、まだ良化途上に感じます。
買い目を絞るという意味で、思い切って無印にしようと考えています。
🟣 ⑩バレエマスター 【✕】
経験豊富な7歳馬が、GI馬たちに挑みます!
昨年の新潟記念では、勝ち馬から0.3秒差の7着、今年の新潟大賞典は、12番人気ながら2着に入る走りを見せ、この舞台への適性を示し続けています!
ただ、強みと言える材料が、それぐらいしかないという感じにも写ります。
陣営は「良馬場の方が良い」と再三コメントしているように、雨が降るのはマイナスですし、新潟大賞典もハンデの恩恵があったように思えるので、今回は軽視したいと思います。
🟣 ⑪ステレンボッシュ 【〇】
完全復活をアピールしたい2年前の桜花賞馬です!
2走前のエプソムカップで、久しぶりの上位入線を果たし、まだまだ走れることを証明しました!
前走の安田記念では、レース後に「全体的に忙しかった」とレーン騎手がコメントしたように、距離短縮が裏目に出た形になったと思います。
その点、距離延長となる今回は、条件好転と考えても良いでしょう!
個人的には、枠次第と考えていました。
エプソムカップで本命にしたのですが、あの時は、外枠で包まれることなく気分良く走れそうという理由で、その通りの運びと結果になったと思います!
そして今回は、大外枠!
内でごちゃつくより、外を気分良く、最後まで集中力を切らさずに走れれば、上位に来れるだけの力はあると思います!
まとめ
最終的な印と買い目、中京2歳ステークスの予想は、明日の午前中に投稿します!
ご覧の通り、全く絞れずに悩み中です笑
もう1日じっくり考えたいと思います笑
