信念を貫いた教育者・内村鑑三。「何を残すか」ではなく、「どう生きるか」。
東京出張の帰りに、以前からずっと行きたかった場所へ。
文京区にある今井館資料館です。
ここは、教育者・思想家として知られる内村鑑三にゆかりのある場所。
決して大きな資料館ではありませんが、一歩足を踏み入れると、静かな空気の中に「生き方」を考えさせられる時間が流れていました。
内村鑑三という人物を一言で表すなら、
「信念を貫いた人」
やと思います。
当時の日本は、今とは比べものにならないほど激動の時代。
その中で学び、挑戦し、時には世の中と戦い(笑)、多くの批判を受けながらも、自分が正しいと信じた道を歩み続けました。
その結果、多くの仲間に恵まれ、今なお多くの人に語り継がれています。
今回、一番心に残ったのは、
「何を残すかではなく、どう生きるか。」
ということ。
人はつい、
「どんな実績を残そうか」
「どんな肩書きを得ようか」
と考えてしまいます。
けど、本当に大切なのは、その過程でどんな生き方をするか。
信念を持ち、人として誠実に歩み続けること。
それこそが、周りの人の心に残るんやなと感じました。
資料館ではスタッフの方とも少し話をすることができ、とても温かく迎えていただきました。
実際にその場所へ足を運び、空気に触れ、人と話す。
ネットや本では得られない学びが、そこにはありました。
この後、松下政経塾にも足を運びました。
内村鑑三からは「信念」を。
松下幸之助からは「人づくり」を。
どちらも、自分のこれからの人生を考える大きなヒントになりました。
今回、こんな言葉が自分の中に浮かびました。
【人づくりとは、未来に宝物を残すこと】
教育も、PTAも、少年野球も、人権啓発も。
今、自分が関わっていることは、すべて未来への種まきです。
今日まいた種が、10年後、20年後に誰かの人生を支える大きな木になるかもしれない。
そんなことを考えながら、静かな資料館を後にしました。
ではまた♪
皆さん、いつもありがとうございます!
人生、おもろいやん!
子どもの笑顔は、大人の笑顔から!
未来は明るい!!!
Think globally, act locally!!!
Let’s create a happy world together!!!
人生フルスイング!!!
