[日々メモ] 松のやの新作は、とんかつに白い麻婆をかけた一皿。豆乳と花椒の組み合わせが気になる|2026.08.08
松のやが8月5日から出している新メニューを見かけた。「ロースかつ"白"麻婆ライス」というらしい。とんかつと麻婆豆腐が同じ皿に乗っている画を想像して、しばらく画面を見つめてしまった。
とんかつにかける麻婆が"白い"
調べてみると、この麻婆は豆乳仕立てで、色が白い。そこに花椒(かしょう)のピリッとした刺激を効かせているという。ロースかつの上からこの白麻婆をかけて食べる一皿で、価格は890円。
とんかつはやっぱり揚げたてのサクサクが命だと思っている。それでも松のやは、その上にソースでも塩でもない何かをかけてくる度に、意外と馴染むことを何度も教えてくれた。麻婆豆腐といえば真っ赤な見た目のイメージが強かったので、豆乳の白い麻婆というのも今回もまた新鮮だった。
一人暮らしの頃から生活に一番近いチェーンだった
松屋フーズは、一人暮らしをしていた頃から生活に一番密着していたチェーンかもしれない。外食の候補に迷ったら、松屋も松のやもわりと上位に挙がる。特に松のやはクーポンをよく使っていて、気づけばアプリを開いて対象の定番メニューを選んでしまう。おかげで季節限定・期間限定のメニューは横目で見て通り過ぎることが多く、今回のように「次は絶対頼もう」と思うのはめずらしい部類だ。
松のやには何度も思い込みを崩されてきた
これまでも松のやの季節メニューには、頭の中の思い込みを崩されてきた。とんかつに合うのはソースか塩か、くらいに考えていたのに、そこへ甘酸っぱいトマトソースを合わせてきたときも同じように驚かされた記憶がある。あの経験があるので、今回の白麻婆も食べる前から否定する気になれない。
花椒のしびれる辛さは元々好きな方なので、豆乳のまろやかさとどう共存するのか、正直まだ味の想像がついていない。とんかつのサクサクした衣が、あんをかけた瞬間にどう変わるのかも気になる。次に行ったら、実際に確かめてから答え合わせをしたい。
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