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共鳴*朝顔の団十郎の傘ひらく

朝顔の団十郎の傘ひらく 岡田 耕
朝顔の「団十郎」の開花を、傘がひらくとたとえられて、歌舞伎十八番「助六」で花道から助六が黒の紋付に江戸紫の鉢巻をして登場し、蛇の目傘を大きくかざす場面が連想された。ひらめきが感じられる素敵な句。
(阿部悦子)

俳句雑誌『風友』令和七年一月号「私の好きな一句」■十月号より■

☆「黒の紋付に江戸紫の鉢巻をして登場し、蛇の目傘を大きくかざす場面」……ありました!お写真が‼
お瀧さんの記事をご覧ください。

(岡田 耕)


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