ため息ついたら幸せが逃げる
書写技能検定試験まで
あと70日
まだまだ大丈夫。
これは
今からでも
真剣に取り組めば
不可能を可能に変えることが
出来る
かもしれないということ。
もちろんそれは
自分にも
言い聞かせている。
ただ
目標に向かう過程では
山あり谷あり
私の場合は
谷多め。
ため息ばかりが
出る日もある。
なぜため息が出ちゃうのだろう。
決して
嫌なわけではない。
まるで
真っ暗闇の中で
ちゃんと
間違えないで
歩け
と言われているような
感覚。
これはどういうことだろう。
①「できていない自分」を直視し
落胆の感情を身体が吐き出す
②「課題が増えた」という疲れ
頑張っている人ほど起こりやすい
③「できるようになりたい」という
気持ちが強いあまりに
理想と現実とのギャップに
気が遠くなる
④ 「私はいつになったら
できるんだろう」という未来不安感
単なる反省ではなく、
「またできなかった」
↓
「次もできないかもしれない」
↓
「私には無理なのかな」
と、未来まで一気に考えてしまう。
これが一番しんどいところ。
そしてもう一つ
「褒められたい」のではなく
「これまでもとても頑張った」という
過去から今日までの道のり。
過去をなかったことにしない。
これ。
どんなに頑張っても
ダメなんだ
という
自己の感覚と
「まだ足りない」という
現実の事象という
別物を
同じ線の上に並べようとするから
答えが出ずに
ため息になるのだろう。
すぐに
「頑張らなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
に戻さなくていいじゃない。
ため息
はぁーーーーっと
出して
次は思いっきり
新しい空気を吸って
顔上げよう。
きっと
長〜い間
ため息ついたら
幸せが逃げる
と言われ続けたから
ため息をついてはダメ
って
思い込んでいるんだよね。
でも
深く長いため息は
自律神経を整えたり
血液循環を良くしたり
いい効果しかない。
感情が昂ったり
落ち込んだりした時は
深く長い息を吐くことで
心を落ち着かせて
安定させることが
出来る。
自然な防衛反応なのだろう。
ため息は
要らないものを
吐き出して
ゼロ点に戻り
新たに進む
いいチャンス!
さぁ
迷わずいこう。
