22歳(期間限定)
本日2026年5月9日で22歳に。ちょうど22歳。
メールボックスに1万円買い物をすると使える1000円クーポンが届いている。それを「あなたへのプレゼント」と呼ばないでほしい。
現状は「11年に1回くる、ゾロ目のやつだ」という感想。もっと歳を重ねたら、もっと感想が無くなっていくのだろうな。誕生日に感想なんて、あってもなくてもいいのか。
1年前の誕生日にnoteを始めて、最初の記事には「21」にまつわることを書き連ねた。あれから1週も欠かすことなく毎週投稿をしている。それどころか、先月から週2投稿(場合によっては週3)に増やした。どうして。
自分は書くことが好きなのだと実感し続ける1年だった。"書き子"と呼んでもらったって、構わない。振り向きはしないだろうけれど。
※サビ
それにしても書くことでもっと仕事したいな。あーあ。まず仕事がしたい。それに尽きる。日々の多くは仕事未満のことばかりしている。好きなことの、仕事をしたい。働きたいな。あーあ。(繰り返し)
あまり働いてないことを除けば、相変わらず悩みがない。いい親、いい友達、いい夫、いい仕事仲間に恵まれ、困りごとナシで生活している。
19歳で結婚したかと思えばもう22歳だ。この調子で29歳になって39歳になるのだろうな。その間にはやはり27歳や37歳もあることだろう。楽しみ。
夫との関係は、ありえないほどに良好だ。文句のひとつやふたつあれば話のネタになるのかもしれないが、本当にひとつもない。「足が臭い」みたいなしょうもないことすら、ない。足が臭くないから。ネットニュースに、させやしない。
最近は近場のゲームセンターに貯メダルをしていて、たまにそれを引き出して2人で遊んでいる。私の貯メダルを夫が増やしてくれたとき「ああ、結婚してよかった」と思うのだった。
私は私を継続させながら、主婦もしている。主婦ってもうダメな言葉なのか?でも、自分は主婦だぞ〜と思っている。シュフ。口を「う」の形にして空気を吐き出すように言うと面白い。シュフッ。言ってみて?言ってみた?
暮らしをモノにしている感覚がある。料理も洗濯も掃除も洗い物も全部、こなせるようになった。得意とかではなくて、こなせる。この能力はきっと死ぬ間際まで役立つだろうな。安心だ。大きな安心。
あら、気がつけば死ぬ間際のことを考えていた。そう、22歳なのだった。
まだまだ若い。自分で言うのもなんだけれど、結構若いと思う。
TBSラジオ『東京ポッド許可局』には「25歳だった」というコーナーがある。若かりし、25歳のころの思い出を募るコーナーだ。それを聴くたびに「まだこのコーナーにメール送れないのかよ」と思う。だから多分、今の私は若い。
※サビ
良くも悪くも、好きなことややりたいことが明確に定まっている。そのせい(おかげ)で、子供のころから未来が見えていた。急に嘘臭いな。でも本当に。絞られているのだ、未来が。狭く強い未来。
たまに同年代の人や自分よりすこし歳下の人と話すと「あれ、もしかして未来って無限なのか。」と驚いてしまう。
たぶん、なろうと思えば何にでもなれるのだ。22歳だと、まだ頑張れば鳥とかにもなれるはずだ。今から専門学校に通ってもいいわけだし、今から鳥の養成所に通うことだってできる。
その選択肢が頭にないだけで、実際には未来が無限にあるということを忘れてはいけない。
となると、「無謀な夢を語ることは恥ずかしい」みたいな自意識はいちばんいらないな。22歳なんて、無謀な夢を語っていてダサいくらいがピッタリだろうに。今までそれに気づいていなかった。今日その自意識をクビにしよう。
本を書きたい。それをたくさん売りたい。本を書いて得たお金で本を買えたら最高だな。自分の言葉で誰かを喜ばせたりなんかして。ニヤけてくる。ついでに寿司とかも、食べられたら食べたい。
ラジオパーソナリティになってみんなから愛されたり憎まれたりしたい。愛されたり憎まれたりしながら成長して、結局最後は信頼されたい。ラジオっていうのは私のことですよね?と勘違いするくらいになりたい。それでまた憎まれたい。
テレビに出たい。私が出ているテレビが食堂で流れていて「この人の言うことはさぁ、一理あるね」なんて言われている、そんな人になりたい。あちこちオードリーに出て「おもしろい人生の人だな」とか思われたら最高だ。あとはアド街の西荻窪の回に出たい。美の巨人たちにも、どうにか出たい。テレ東以外のテレビにも、もちろん出たい。
歌を歌いたい。「この人、あんまり上手くないけれどクセになるよね」みたいな歌を歌ってみたい。ラップもしたいな。ラップはまあ、自分の部屋でしていればいいか。
トーマス。網膜。yeah
※サビ
それでいつか、文学の賞なんか獲って。「こういうことをしていれば後世に名を残せるのだろうか」「残さなくてもいいか」とそのときはそのときなりに困っていたい。困りながらも悩みはしない、明るいおばさんでありたい。服だけはやたらオシャレなものを着ていたい。オシャレなおばさんは、迫力と説得力があるから。カッコいいから。
ああ、おばさんになったときのことを考えていた。22歳なのだった。
そうか、ここまで書いた夢を全部諦めて、いっぱいアルバイトをしてお金を貯めて、宇宙旅行に行ってもいいわけだもんな。結局自分に限界を設定していたのも、自分というわけか。となると宇宙を目標にした方がいい。
去年、ケイティ・ペリーが11分だけ宇宙旅行をしたらしい。その日って夕飯は家で食べたのかな。私も宇宙に行った日の夕方にPodcastを録りたいな。新鮮な感想で喋れるだろうから。
まとめると、22歳の目標は宇宙。宇宙ブレイク。夢は誰よりも大きく。宇宙大万博実現。今後とも奥森皐月をご贔屓に。よろしくお願いします。

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最新の第37回では、我々がエナジードリンクを出すとしたら何のフレーバーにするかという会議で大いに盛り上がりました。
そして歌声や話し声など「声」についての話もおもしろかったです。自分の声を説明するという、難しいことに挑戦している。皆さんはできますか?自分の声の説明。
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