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あなたの可能性を引き出す。コーチングとはなにか、その効果と活用法を解説します

こんにちは。自己理解コンサルタントのおかゆです🐧

こちらの記事では、

「コーチングってたまに聞くけど、どんなもの?」

「カウンセリングとの違いがよくわからない」

「自分のやりたいことを進めるために、客観的視点やサポートがほしい」

そんな方に向けて、コーチングとはどんなものかをお伝えしていきます!


コーチングとは、一言で表すと

コーチングとは、一言で言うと「相手の可能性を引き出し、目標達成をサポートするための対話の技術」です。単なるアドバイスや指導ではなく、質問(問い)を通じてクライエント(話し手)の考えを整理し、新たな気づきを促すことが特徴です。
クライエント自身が自らの答えを見つけられるように導くことで、主体的な行動変容を促します。

コーチングはよく「山登り」にも例えられます。

クライエントが目指す"ゴール"を山の頂上とすると、山の頂上に至るまでの山選び、準備、登山方法、その過程での葛藤もコーチが寄り添い、問いかけながら支援していきます。

☑どの山に登るんだっけ?なにがあなたを動かしている?

☑登る山が決まった!では、あなたにあった方法で登るには?

~社会や周りとの比較は置いておいて、自分のペース配分、得意な方法で進んでみる~
迷っても大丈夫!一緒にコンパスを見直そう~

やったー!ゴールだ!

こんな人へ・活用シーン

コーチングは、個人の成長や目標達成のために役立ちます。
ビジネスに特化したビジネスコーチングやエグゼクティブコーチング、そして個人の生活に焦点を当てたライフコーチングなど、さまざまなスタイルがあります。

私はライフコーチングを専門としており、特に以下のような方におすすめです!

・自分自身を見つめ直し、人生の方向性を明確にしたい人
・自己理解を深め、自分の個性を大切にしながら生きたい人
・目標を持っているが、達成方法がわからない人
・モチベーションを維持しながら、行動を継続したい人
・日々の生活や人間関係をより良くしたい人

ライフコーチングを受けることで、仕事やプライベートのバランスを見直したり、理想の生き方に向けた具体的なアクションプランを立てたりすることができます。

コーチングを別の言い方をすると、「思考を現実化するサポート、知識と行動の溝を埋めるサポート」ともいえると思います。

例えば、クライエントが「個人で働くこと」を目指されていたとします。

「親みたいに専門分野で働き、個人で仕事をもらえる人になりたい!」
という希望がありつつ、

・自分の強みってなんだろう?
・続けられるだけの収入を得られるだろうか…
・確定申告とか社会保険、税金のことがよくわからなくて不安
・会社員時代は土日休みだったけど、フリーランスになったら仕事と生活のバランスをどのようにとろうかな?

など一気に「よくわからないこと」「知らないことへの不安」が押し寄せてくるかもしれません。

そんな時に、クライエントに問いかけをしながら、そのぷかぷか複数ある不安やモヤモヤを「大丈夫なこと」「まだ少し不安はあるけど、扱えると思えること」になるよう支援するのが、コーチの役目です。

コーチングの起源

コーチングは「目的地へ導くこと」

コーチングの起源は、19世紀のオックスフォード大学の家庭教師(チューター)制度にまで遡ります。「コーチ(coach)」という言葉は元々「馬車」を意味し、「目的地へ導く」ことから転じて教育の場で使われるようになりました。

現代のコーチングの形が確立されたのは、1970年代から1980年代にかけてです。この頃、アメリカを中心に自己啓発や心理学の分野で研究が進み、コーチングが体系化されました。

特に影響を与えたのが、スポーツ心理学と人間の成長に関する研究です。スポーツの世界では、選手のパフォーマンス向上のために「対話」を活用するアプローチが発展しました。この考え方がビジネス、教育、医療などの分野にも広がり、個人の目標達成や成長をサポートする手法として確立されました。

また、ポジティブ心理学や脳科学の発展とともに、コーチングの科学的な根拠も強化され、現在では多くの人が実践する手法となっています。


コーチングの広がりと影響

コーチングは世界的に広まり、現在では大手企業や著名人も積極的に活用しています。


  • コーチングを導入した企業で、社員の生産性が平均で86%向上した

  • Google、Microsoft、IBM、Appleなどの大手企業がコーチングを社内研修に取り入れ、リーダーシップ開発や社員の成長支援に活用

  • ビル・ゲイツ(Microsoft創業者)は「誰もがコーチを持つべきだ」と公言


近年では、企業内で『社内コーチ』が誕生し、コーチングを外部の専門家に委託し、社員と第三者が対話できる場を設けるサービスも確立されています。このように、コーチングは個人だけでなく、企業や社会全体にとっても重要な役割を果たすようになっています。


心理学からみたコーチング -意識と無意識-

コーチングは、単なる目標達成の手法ではなく、心理学的なアプローチと深く結びついています。特に「意識」と「無意識」の関係を理解することで、コーチングがなぜ効果を発揮するのかが見えてきます。

■無意識の発見
19世紀から20世紀にかけて、心理学の分野で「無意識」という概念が注目されるようになりました。心理学の三大巨頭とされるフロイトユングは、それぞれ独自の理論を提唱し、人間の行動や思考における無意識の影響を明らかにしました。ここでは、それぞれの理論について簡単に紹介します。

ジークムント・フロイトは、人間の行動の多くが無意識によって支配されていると考えました。彼は、意識(自分で認識できる思考や感情)の下に、前意識(気づこうと思えば気づける部分)、そして最も深い層無意識(普段は自覚できない衝動や記憶)が存在すると提唱しました。

一方で、カール・ユングは、個人の無意識(個人的無意識)に加えて、集団的無意識という概念を導入しました。これは、人類共通の象徴やパターンが無意識の中に刻み込まれているという考え方です。ユングは、人間の成長や自己実現には、無意識の内容を意識化することが重要だと述べました。

意識と無意識
コーチングでは、クライアント自身が気づいている「意識」の領域だけでなく、無意識に隠れている思考や価値観にも働きかけます。

ほとんどの領域が「無意識」といわれており、よく氷山で例えられます。


・意識のレベル
クライアントが自分の目標や課題を言語化し、それに向けた行動計画を立てる段階。論理的な思考や現実的な戦略がここで活用されます。

・無意識のレベル
本人が自覚していない思考パターンや深層にある価値観、信念にアクセスする部分。たとえば、「なぜ同じ失敗を繰り返してしまうのか?」「本当に求めているものは何なのか?」といった問いかけを通じて、無意識のブロックや内在する可能性を引き出します。


フロイトやユングの理論に基づくと、人が本当の意味で成長するためには、無意識にある思考や感情を意識化することが必要です。コーチングのプロセスでは、質問や対話を通じてクライアントが自分の深層心理に気づき、それを整理して行動へつなげることをサポートします。


コーチングとカウンセリング、コンサルティング、ティーチングの違い

コーチングは、カウンセリング、ティーチング、コンサルティングと混同されることがありますが、それぞれ目的やアプローチが異なります。


・カウンセリング:過去の経験や心理的な問題を掘り下げ、心のケアを提供します。主にメンタルサポートや回復が目的です。

・ティーチング:知識やスキルを教えることが目的で、指導者が具体的な答えを伝えます。教育の場でよく用いられます。

・コンサルティング:課題を分析しながら、専門知識やノウハウを提供し、その解決をサポートします。具体的な指示や提案をすることが多いです。

・コーチング:クライアントが自身の答えを見つけられるよう、質問や対話を通じて気づきを促します。答えを与えるのではなく、自発的な成長を支援する点が特徴です。


まとめると、コーチングは、「今」と「未来」に焦点を当て、クライアントの主体性を引き出しながら、目標達成や成長をサポートする手法です。


コーチングでどんなことができる?

➀ 自己理解を深める

コーチングでは、クライアントが自分自身の価値観や思考パターンを見つめ直し、より良い方向へ進むための気づきを得ることができます。

自己理解の例:

・自分の本当にやりたいことを明確にする
・価値観や信念を整理し、自分にあった生き方を見つける
・日々の習慣を見直し、ポジティブな変化を生み出す


➁ 目標達成をサポートする

コーチングを通じて、クライアントは自分自身の目標を明確にし、達成に向けた具体的なステップを設定することができます。

これからどうするか立ち止まりモヤモヤしている状態が

向かう先が明確になり、自分の意志・決断で進める状態へ。

目標達成の例:

・短期・長期の目標を整理し、行動計画を立てる
・目標達成を妨げる思考のクセや障害を見つける
・継続的なサポートを受けながら、自分のペースで進む


おかゆのコーチングセッションは?

コーチングとはなんぞやという説明を長々してきましたが、私のコーチングセッションは、2つのモードで分けて行っています。


1⃣ コーチングモード:問いかけ、あなたが望むゴールに対し、あなたの可能性を引出し導く

2⃣ コーチング×コンサルモード:あなたの可能性を引出しつつ、私が収集してきたデータベースの中からあなたにあう情報・アイディアをお渡しする


セッションの際、ご希望のモードをご選択ください。

今までの実績や私のデータベースはこちら👇

コーチングセッション実績100件
読書160冊↑…ビジネス、心理学、哲学、自己啓発等
個人対話330名↑…フリーランス、経営者、会社員、公務員、NPO法人…様々な分野・働き方をされている方とお話をしてきた他者理解の蓄勢
・自己投資450万円↑…ビジネススキルや自己理解、資格取得など。内訳↓
有形商材ビジネスコンサル×2、無形商材ビジネスコンサル、webライティングスクール、コーチングプログラム、マーケティングスクール、コーチングスクール、MBTI認定ユーザー講座、ソマティック講座、FP3級 etc…

okayu`s map

より詳しい自己紹介はこちらに。

あとは趣味としては25年来のオタクです。アニメは200作以上、漫画は160作以上を視聴・読了してきました。邦ロックが好きで、過去10年間で130公演以上のライブ・フェスに参加してきました。
とにかく、『世界観』という言葉が好きで、人の可能性や未来に希望を持てるお話や空間が好きです。

あなたは『あなたという人生の物語の主人公』です。 しかし、視点を変えれば、主人公であると同時に編集者にもなり得ます。

心理学や神経科学において、人間は自分自身を客観的に認識することが難しいとされています。そこで重要となるのがメタ認知です。メタ認知とは、自分の思考や行動を客観的に捉える能力のことで、もともと心理学の用語として使われています。このスキルは、経験を積むことで徐々に身につけることが可能です。

私は、あなたが物語の主人公として自分の人生を歩むと同時に、編集者として物語の「見方」を変えられるよう、全力で支援します!


まとめ

コーチングは、単なるアドバイスや指導ではなく「あなたの可能性を引き出す」ための対話の技術です。特に、個人の目標達成や自己理解を深めるために有効な手法です。

☑自分自身を見つめ直したい人
☑目標達成のためのサポートが欲しい人
☑人生の方向性を明確にしたい人

にとって、大きな助けとなると考えます。

もし興味をもっていただけた方は、コーチングという対話を通じて、新しい気づきを得て、自分自身の可能性を広げてみませんか?

私とのコーチングを体験してみたい方は、本音の対話体験にお越しください。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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おかゆ🐧対話で世界をつなぐ 出逢っていただき、ありがとうございます。もし「心が動いた」ということがあったらチップで応援していただけると今後の執筆の励みになります🙏