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【ライブレポ】中山功太単独ライブ「last rust lust 14th」

前から行きたかった。

ただ時間が、最近忙しくて、
なんていろんな言い訳で行かなくて、

そうやって、会えなくなった人が何人もいたわけで

そんなこと言ってられないほど歳をとった。


初めてのお笑いライブ


初のYOSHIMOTO ROPPONGI THEATER

時刻は20:55

キラキラなの、全てが

びっくりした。

建物も、建物内もキラキラ

中に入るとみんな笑顔で開場を待っていて

グッズを片手にポスターと写真を撮っていて

知らない世界だ。


席は2列目9番

真ん中の2列目


前の席に人がおらず助かった

笑いすぎて上半身がどれだけ動こうとも

常に中山功太が見える席で

マジアケミシャイニング


面白いのはもちろんのこと


あ、自分がしっかり影響を受けた人だ。

あの時のまんまだ。好きだこのネタも。

全て新ネタ、そして今回のテーマは『』


そんな『』も自分好みで

どうか、


どうか、



SNSで怖い言葉は使わず、
クールなネタでもう一度売れてほしい


なんて、
おこがましいでしょうか。


ここからはネタバレとなります。


ネタ入り前

大きなモニターが少しズレていて

気になっていた。


それをネタに昇格させて会場を温めてからスタート


ピン芸人の凄さ

ではなく

中山功太の凄さ


一週間コーデ

スタッフの方から着想を得たとのこと

中山功太のシングル曲のようなネタだった

ぱっと早口で一撃

リード曲

カタギホワイトはすごいパワーのワードで

爆笑した。

他にこんなものも買ってます。

予想させて
     面白い
予想できず

画面に商品とかが映らなくて正解だと思う。

だって限りなく陣内智則だから

YouTubeで言ってたもんね。
映像を使うと陣内さんになるって

そんなことを思い出しながら笑えて
大変幸せだった。


山登り

いや、タイトルは固定概念とかかな。
それとも屁理屈とかかな。

ここで思い出すのが今回のテーマ

最後に言ってたけど今回のテーマは『違和感』

思い出すと違和感はあった

あのやまびこは違和感しかない


涙の種類

いいネタだった

昔のネタっぽくて

男の子、女性の仕草は上手だったのに

スナイパーが下手だった。

スナイパーで狙われてる位置にいたけど

命の危険を感じさせないほど

下手だった。


あと乳首が凄かった。

立ちすぎてて

乳首が中山功太立ちすぎてた。

矛盾

これが一番でした。

自分がどうしてもやってみたい。
どうしても思い付きたいと思うネタ。

いい。そうだよね。いい。と
頷きながら笑いながら

今後、家族や友人に話したいネタだった。

回収されるタイトルもお見事で

水族館

あの店員DJ.モンブランだろ

話し方とか声のトーンが完全にあいつだった。

転職したのか。

口の中で子供を育てる魚とかを例えで出すと思ったら

カンガルーだった。

合間のしりとりあるある

なぜか「シカ」のあるあるがすぐ分かって
先んじて笑ってしまった。

あと空手も分かる。自分も黒帯です。
型の大会でメダルを取ったこともありますが、
どこがどう評価されたのかはわからなかった。

それから

帰りの電車で記事を書き切った。

他にもネタがあった気がするし、
もっと刺さったところもあった気もする。

でもこれでいい


何時間もかけて作られたネタを1時間かけて堪能する。

こんな贅沢な体験をした後は、
全てがうまくいくような気になってしまう。

いいものを見てもらった。
次に行く時にはもっと良くなった自分でいたい。




ただ、唯一の後悔
TVerで拝見したなこさんとお会いできなかったこと。
結構お探ししたけど見当たらなかった。

中山功太の話で盛り上がりたかった。

PS.
なこさんからフォローといいねがあった。
ありがとうございます。

何か新しいことをすると何か一つは叶う。

あの日みた現実感のある夢もいつか叶うかもしれない

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