子育ての結果っていつ分かるんだろう。一生わからないんだろうな
こんにちは、sioです!
みなさんゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
わが家はもう、2月3月はわたしの仕事が怒涛、4月は子どもたちが怒涛といった具合で💦
更新もなかなかできずな状況でした。
ゴールデンウィークに入り、ちょっと一息つきながらも楽しめているところです(^^)♡
わが家の子どもたちは6歳と8歳。
たった1ヶ月で顔が別人のように変わったり、立ち上がれなかったのが立ち上がったり、喋れなかったのに喋れるようになったり…
そんな乳幼児の頃のような「劇的な成長」はみられなくなっています(そりゃあそうだ)。
だけど最近、ちょっと嬉しい変化があるんです。
まず一つ目は上の子が本を読むようになってきていること。
この記事で書いていますが、上の子はあまり読書をするタイプではありませんでした。
だけどここ最近。
「静かだな?」と思って様子を見てみると…
本読んでる!!!😳
わーーー!!!
本屋さんに行こうと言っても「えーやだ」と言ってつまらなさそうにしていましたが、最近は
「あ、ほねほねの最新出てる!」
「本なら買っていいの?」
いいですとも!!!
そしてなんと、『鬼滅の刃』をマンガで読み始めました。
(セリフは飛ばしてそうだけど笑)
まさか「わが子がマンガを読んだ!!」と喜ぶようになるとは、子どもを産む前は思わなかったな笑
赤ちゃんの頃から読み聞かせしたり、図書館に通ったり、ファミリー本棚を作ったり、私自身も読書している姿を見せたり…
そういう私の努力の成果だ〜!!と思いたくなる気持ちもあるけれど。
私が何もしなくても、時がくれば読むようになっていたのかもしれません。
また、絵本で溢れていた保育園のおかげかもしれないし、毎週本を借りてくる学校のおかげかとしれない、コナンなどのマンガがある学童のおかげかもしれない、あるいはお友だちの影響かもしれませんね。
あー、子育てって面白い。
私から生まれて、私はこんなにも子どもたちを思って生活しているのに、
その結果すら誇れません。
だって子どもの結果は子どものものだから。
私の働きかけが子どもを変えたのかなんて、きっと神様にも分かりません。
きっと私の働きかけなんぞ、微々たるものなんでしょう。
下の子も最近、私が料理をしていると「お手伝いしたーい」と手伝いにきてくれます。
あんなに「手伝って〜」とお願いしても「え〜ヤダ。」と言っていたのに。
料理だって、子ども用包丁を用意したり、一緒にクッキーを作ったり、ゆで卵を一緒に剥いたり。
スモールステップでずっと働きかけてきました。
…が!!
きっと大きなきっかけになったのは、『とんでもスキルで異世界放浪メシ』というアニメです笑
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このアニメ、異世界で冒険をしていくんですが、主人公が堅実な性格の28歳サラリーマンで、
すごく常識的、そしてお料理が上手で美味しそう。
バトルシーンやお色気シーン(🤣)もほぼなく、本当の意味で子どもも大人も楽しめてオススメです!
親は「子育て」してるつもりでも、子どもの育ちは決してコントロールできません。
かと思うと、親の口癖はあっという間にマネしてますけどね🤣
とことん思い通りにいかない、
とことんコントロールできない、
とことん報われない。
だけどそれが、今の私にとってはなんとも面白くて、なんとも興味深いです😌
