Mac mini M6ポッチン!32GB/512GBに決めた
Mac mini M6を注文しました。構成は32GBメモリ/512GB SSDです。
🌀️かなり迷った
決めるまで、Apple Storeの構成をカスタマイズする画面を触り、「高いなー」と思い、また標準構成に戻る。その繰り返しでしたよ。

最初は16GB/256GBで我慢しようと思いました。
標準構成は16GB/256GBで149,800円からです。
値上げ後のM4 16GB/256GBが134,800円だったので、+15,000と考えるとM6が断然よいですね。
M6を買うだけなら、これでよいのかもしれません。価格も抑えられます。ただ、ローカルAIを使いたい自分にとって、16GBは避けたい構成でした。
小さなモデルを動かすだけなら16GBでも始められますが、OSや他のアプリを並行してローカルAIを試すなら、最低でも32GBは欲しい。

カスタマイズ画面を16GB/256GBへ戻るたびに、「これでは今使っているM4の16GB/256GBと、容量面でできることがあまり変わらない」と思いました。M4に通常用途で不満があるわけではないからこそ、同じ容量だとM6を選ぶ理由が弱くなります。かといって24GBも中途半端なので、32GBにしました。
🌀️32GBにすると、次はストレージで迷う
メモリを32GBに決めると、ストレージの選択が残ります。
256GBでは、ローカルAIのモデルを置くには物足りません。アプリやデータもある中で、モデルを試すたびに空き容量を気にする環境にはしたくないです。

そこで1TBも考えました。しかし、32GB構成で512GBから1TBへ上げるには、さらに54,000円かかります。価格は311,800円になります。そこまで出すなら、また「やっぱりやめよう」となりました。237,200円
⭐️512GBは、理想の容量というより妥協点です
256GBでは不足する。1TBは高い。その間にある512GBなら、価格面でもなんとか受け入れられました。
⭐️高いと思いながら、結局この構成にした
メモリを32GBにすると、標準構成から72,000円上がります。ストレージを512GBまで上げると、36,000円上がります。合計で108,000円の追加で、計257,800円です。
※学割で237,200円になります。
この金額を見るたびに、標準構成で我慢する案へ戻りました。それでも最終的には、買ったあとに「やはりメモリもストレージも足りない」と思うよりよいかなと思いました。
値上げは来年も続くと言われてますしね。
⭐️16GBではなく32GB、256GBではなく512GB
値段との折り合いをつけた結果が、今回の構成です。
もちろん、もっと高性能な構成もありますが、今回はここで止めます。まずは、この構成のMac mini M6でどこまでできるかを試してみたいです。

届いたら、ローカルAIがどの程度まで扱えるのか、32GBの余裕?がどこまで効くのか、2.5GBE接続のネットワークストレージへの接続検証などを行う予定です。
あれ?
私の今年後半の投資計画では、GooglebookとRTX Spark搭載PCを購入予定だったのだが・・
計画にないものを買ってしまった。
※価格・構成は2026年8月26日時点のApple公式ストアに基づきます。価格、納期、構成オプションは変更される場合があります。
