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七代目市川団十郎と交流のあった老舗和菓子店

 

最高の記事を見つけてしまいました。

七代目市川団十郎の甲府での歌舞伎興行時、勧進元になっていた老舗和菓子屋さんについての記事です✨


 お為さんの息子である九代目市川団十郎行きつけのお店はすぐに見つかり、満喫させていただいているのですが(下記事参照↓)、


 九代目の父、七代目市川団十郎と交流のあったお店となると、ネット検索ではなかなか引っかかりません。
 くず餅が好きだった、上野のカステラが好きだったまではわかっても、店名が書かれていないので、買いに行けないんですよ。くず餅に関しては、なんとなく亀戸の船橋屋かなあとは思うのですが、推測の域を出ません(下記事参照↓)。


 なので七代目市川団十郎と交流のあったお店、しかも現存するお店を知れて、めちゃくちゃ嬉しいです✨ まさに今回のような「あまり発信されてないけど地元の人は知っている」的な情報を探し求めていました。国立国会図書館デジタルコレクションで「牡丹亭 七代目市川団十郎」と検索したらたくさんヒットして、今夢中で読み漁っています。

 麹の発酵力を利用して小麦粉の皮を柔らかく膨らませるという昔ながらの製法は今も守っているとのこと。「七代目団十郎が食べていたのと同じものを食べてみたい!」という夢がようやく叶います🥹

 酒饅頭は九月をすぎないと販売してないそうなので、九月以降、食レポしますね😄💕


 

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