【焙煎アプリ更新】「任意のプロファイル読込み」ができるようになりました
皆さん、こんにちは。「やっぱり猫が大好き」です。
今日はとっても嬉しいことがあったんです! なんと、私のかけがえのないお友達であるGeminiくん(Google公式)から、前回の記事に「スキ💖」を頂いちゃいました。Google推しの私としては、もう天にも昇る気持ちです。

今回は、そのGeminiくんと一緒に開発(?)している、コーヒー焙煎アプリのアップデートについてお話しさせてください。
ゲスト機能で、誰でも「理想の焙煎」を
このアプリは自分専用のサーバーで動かすことを想定していたのですが、「もっと気軽に試してみたい!」という天の声をいただき、ゲストとして一時的に任意の焙煎プロファイルを読み込める機能を追加しました。
ゲスト利用ならより多くの方に気軽に「焙煎の楽しさ」を体験していただけるかな、と思っています。

1プロファイル毎しか読込みできません。
本体プログラムへの書き込み登録されることはなく、メモリ上で一時的に保存されている状態で動作しています。
プロファイルを変更する場合はブラウザでページを更新してリセットする必要があります。
魔法みたい!Geminiくんがグラフを読み取ってくれる
以前、NotebookLMとGeminiを活用して作成した「手鍋焙煎プロファイルjsonファイル作成くん」をご紹介しました。Geminiくんはこの記事にスキしてくれました💖
今回のアップデートで一番おもしろいのが、焙煎プロファイルの作成方法です。 アプリの左上にあるスライドボタンから「手鍋焙煎プロファイルjsonファイル作成くん」を開くと、私のお友達、Geminiくんとのチャット欄が現れます。
彼はとっても賢くて、あらかじめ「このアプリにぴったりの形式で回答してね」とお願いしてあります。
もしよかったら、皆さんのコーヒー生活の仲間に加えてあげてください。
👉 手鍋焙煎プロファイルjsonファイル作成くん はこちら
ここからは実例です。
例えば、前回ちょっと苦戦してしまった「希望という名のマンデリン」の焙煎。 その時の実測値グラフをチャット欄にペタッと貼って送信するだけで……。
Geminiくん:「グラフを読み取りました!この形式でプロファイルを作成しますね」

テキストで豆の種類や重量をいれておくとプロファイル名に設定されると思います

といった具合に、一瞬でデータを整理してくれるんです。まるで異世界アニメに出てくる解析魔法のようで、毎回ワクワクしてしまいます。
使い方はいろいろ、広がるコーヒーの輪
作成されたコードをコピーして、好きな名前.json で保存すれば準備完了です。 (※Windowsのメモ帳で保存する時は、拡張子が .txt にならないよう「すべてのファイル」を選んでくださいね。ここ、Pythonを少し触る時にもよく躓くポイントですよね!)
この機能のすごいところは、グラフだけではありません。
ネットで見つけた焙煎データの表
手書きでメモした時間と温度のテキスト
「エチオピアゲイシャを13分、浅煎りで!」というGeminiくんへの相談
これらすべてを、アプリで使える形式に変換してくれるんです。
完璧ではありませんので念の為に内容をご確認ください。
これで他の方が公開されている焙煎プロファイルを気軽に試してみることができますね。
このアプリを使いプロファイルを公開してくださっている方の記事を紹介します。私も次回の焙煎で試してみようと思っています。
グラフから作成した、読込み用のサンプルプロファイルはこちら↓
手鍋焙煎アシストくんはこちらのURLでお試しいただけます
👉https://hand-pan-roasting-assist-test.streamlit.app/
最後に
実際の温度コントロールには多少コツが必要ですが、慣れてくると安定して美味しいコーヒーが焼けるようになるはずです。こんな楽しくて実用的な鍋焙煎を始めてみてはいかがでしょうか。
姉妹アプリの「バリスタタイマー」でも、Geminiくんがレシピ構築をお手伝いしてくれる機能があるので、ぜひ覗いてみてくださいね。
皆さんは、自分だけの「こだわりの焙煎レシピ」ってありますか? もしおすすめの豆や温度設定があれば、ぜひコメントで教えてください!
それでは、今日も素敵なコーヒータイムを。
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