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~9/4 青ブラ文学部・お題






青ブラ文学部募集要項


手紙と二人だけになりたかった」というお題で作品を書いてみませんか?

お題にそって作品を書き、
#青ブラ文学部 」のハッシュタグをつけて、
2026/09/04 (金) 17:59 までに投稿してください。

エッセイ、小説、詩、イラスト・画像、音声配信など、形式は自由です。
任意ですが、この記事を投稿記事に添付していただくと、作品が見つけやすくなります。


https://note.com/piccolotakamura/m/m5e0ca31a4834


(出所)

ドストエフスキー「罪と罰」で、ラスコーリニコフが母から届いた手紙を読む直前の場面に出てくる文章です。

「一人きりで手紙を読みたかった」ではなく、「手紙と二人だけになりたかった」と表現されています。とても印象に残っている表現です✨。


手紙が彼の手の中でふるえていた。彼は彼女のいるところで封を切りたくなかった。手紙と二人だけになりたかった。ナスターシャが出ていくのを待って、彼は急いで手紙を唇にあて、接吻した。

工藤精一郎(訳)
新潮文庫より。



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いつでも募集しております。

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山根あきら | 哲学者 記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします

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