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宝塚記念的中で40万2900円獲得となりました

阪神11レース
宝塚記念 10万円勝負レースの結果

1ベラジオオペラ 2着
昨年の大阪杯は発馬を決めた後は押して位置を取りにいく形となり、隊列がすぐに決まってペースが落ち着いた事でこの判断は結果的に大正解と言えます。
5ハロン標付近でローシャムパークが追い上げてきた時もリズムを崩さず進め、1ハロン標手前で先頭に立つと、迫る相手を最後まで前に出させずに粘り切ってクビ差での勝利となりました。
ここは意識的に最初から先行策を意識して入っており、最高の位置を確保してローシャムパークの仕掛けを受ける形で進め、ロングスプリント~ポテンシャルに近い形で後半1000mをしっかりと速くまとめての勝利となりました。
この馬の持ち味はロングスプリント能力の高さと言え、今年もロングスプリン能力の高さを生かす事が出来れば上位を狙えます。
昨年(重馬場)よりも極端な道悪馬場にならなければ大きく崩れる不安の無い1頭と言えます。
 
15ロードデルレイ 8着
2走前の日経新春杯は、五分のスタートを切って序盤は無理せず途中で左手前に換えつつ中団の内目からの競馬となり、向正面でも中団内目で進めていましたが、前のメイショウタバルが突き放す流れとなりました。
3~4角でこれを追いかける中で内目から上手く捌きながら2番手に押し上げて追撃を開始し、直線は右手前に換えて一気に前を捕えて2馬身半差に広げ、L1でそのまま抜け出して3馬身差の完勝となりました。
ここではスピード戦に目途を立てたのは大きな収穫と言え、マイネルエンペラー相手にこの競馬ができたのは高い評価が必要です。
前走の大阪杯は、休み明けで序盤に不利を受けてポジションが下がりながらも2着に好走しており、上積みが見込める今回はスムーズに進められれば更に高いパフォーマンスが期待できます。
 
17レガレイラ 11着
2走前のエリザベス女王杯は、直線で馬群の間を突きましたが、狭くなってブレーキを踏む場面があり、前が開けると一気に弾けて伸びていただけに、スムーズならかなり際どい内容となっていました。
脚質的に展開に左右されるタイプですが、ダービーで後ろから差してきたのはシンエンペラーとこの馬だけだった点からも能力の高さは間違いなく、コーナリングも上手なタイプだけ内回りコースは条件的には合っているタイプと言えます。
前走の有馬記念は超スローからの後半5ハロンのロングスプリント戦となりましたが、調教の効果で良いポジションを確保して進める事ができており、ダノンデサイルやべラジオオペラに完勝しており、ポジショニングの不安が解消されているだけに、ここも安定したパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

 12メイショウタバル 1着
この馬のキャリアハイのパフォーマンスは毎日杯で、この時は道悪馬場の阪神外回りコースで逃げて直線は馬場の悪い内を選択しましたが、苦にせず突き放しての快勝となりました。
この馬は頭が高くストライドが伸びない走法で、いかにも道悪巧者というフォームで走っていますが、そのままの通りに道悪適性の高さと急坂適性を見せているだけに、今回の条件はドンピシャと言えます。
前走のドバイターフでは武豊騎手と初コンビとなりましたが、道中で引き付けてスロー逃げに持ち込むという今までのレースとは違う質の逃げを打って5着となりました。
これまでは暴走ペースになる事もあって、ピンかパーという戦績となっていましたが、道中でコントロールを効かせることができていただけに、レースぶりとしては進境が窺えました。
再度高豊騎手騎乗となる今回は、今までのようなコントロール不能の逃げではなく、ペース配分をつけて走れそうなだけに逃げ切りの期待が持てる1頭と言えます。

馬連ボックス
1,12,15,17  各17000円


上記4頭の馬連ボックス指示で23.7倍的中となり、40万2900円の払い戻しとなりました。


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