4月13日(日)の鉄板勝負レース結果:桜花賞的中で44万円獲得!
日曜日
阪神11レース
桜花賞の結果
9アルマヴェローチェ 2着
札幌2歳S2着の内容が高く価値できる馬で、ハナ差の激戦で勝者となったマジックサンズは牡馬クラシック候補の有力馬で、3着ファイアンクランツは好カードの東スポ杯2歳S4着馬となっています。
1秒以上離した5着馬も次戦の芙蓉Sで2着に好走してり、かなりのハイレベルメンバーだっただけにここでもハナ差2着は大きな価値があります。
このレースはスロー逃げのデビュー戦Vから一転てし、差しに回って結果を出しただけにレースの幅広さが大きな魅力と言えます。
この馬はパワー型の血統構成ではある一方、母系はスピードが豊富で、サクラバクシンオー産駒の祖母レイズアンドコールはJRA5勝の活躍馬で、アイビスSDでも3着の実績があります。
叔父モンドキャンノは16年の京王杯2歳S勝ち馬で朝日杯FSでも2着に好走しており、雨の影響が残る馬場設定がマッチするタイプだけに、日曜日の雨が降る程期待が高まる1頭と言えます。
12リンクスティップ 3着
前走のきさらぎ賞は稍重で馬場が重い中で大きなインパクトを残す2着に好走しましたが、基本的には中弛み傾向が強いレースと言える桜花賞では適性面で不安があります。
ただ、日曜日は雨予報の為、雨が降って馬場が重くなり、騎手が3角でコントロールする意識が強くなってギアの上げ下げを要求される形なら前走のきさらぎ賞で対応してきているだけに一気に浮上します。
レースレベルで見れば高いところと戦えているのは間違いなく、重~不良まで行くのであればかなり面白い存在となります。
キタサンブラックの仔はこの手の馬でも距離短縮で流れた中でも鋭く動く馬が多い印象があり、道悪になれば外せない1頭となります。
7エンブロイダリー 1着
未勝利勝ちのパフォーマンスが重賞級だった馬で、このレースは最後の100mを流し気味で後続に7馬身の差をつけて2歳レコードを記録しており、長く脚を使う競馬ならこの世代の牝馬でも最上位級の1頭と言えます。
サフラン賞は大きく出遅れて直線の短い中山コースでエンジンがかかったところがゴールとなっただけに悲観する結果では無く、2走前に関しては超スローペースでこの馬の良さである長く良い脚を活かせずに地力だけで勝った内容となりました。
父は府中マイル戦でG1を勝利しており、ダイワメジャーの系統はクイーンCでよく走っている傾向があり、母父クロフネは昔から東京マイルと相性が良いだけに、配合通りのイメージのこの馬はペースが流れて長く良い脚が問われる東京マイルがベスト条件と言えます。
前走のクイーンカップはイメージ通りの競馬で締まった減速ラップの流れで長く良い脚を使っての勝利となりましたが、今回は中盤で緩みがちな阪神マイル戦で求められる適性が異なるため、押さえまでの評価となります。
馬連
9-7,12 各2万円
ワイド
9-12 6万円
9アルマヴェローチェからの馬連10倍的中、ワイド4倍的中で44万円の払い戻しとなりました。

