4作続けて観て、初めて気づいた。エヴァ新劇場版の本当の面白さ
やっぱり庵野監督は天才だと思う✨
最後の駆け込み視聴中の
エヴァンゲリオン新劇場版。
先程、『破』まで観終わりました。
改めて、「こんなに面白かったのか!」と驚く毎日です。
映画館で公開されるたびに観ていた当時は、
序から破までが1年10ヶ月、
破からQまでが3年5ヶ月、
Qからシンまでは8年4ヶ月。
これだけ間隔が空くので、毎回きれいに内容を忘れた状態で観ていたんですよね(笑)
例えば、私のポンコツな頭では、「エヴァ3号機」「松代」と聞くと、「トウジ、トウジ!」と、そっちに意識が向くのですが、劇場版で3号機に乗り込むのはアスカ。見事に記憶から消えていました(笑)
また、Qで「何でシンジがみんなから嫌われているんだろう?」と映画観た時疑問に思っていたのですが、『破』のラストで綾波を助けようとして、サードインパクト引き起こしていたんですね。
こちらも『翼をください』と一緒に記憶の彼方へ飛んでいっていました🪽✨
連続して4作品を観るのは今回が初めて。
あのボリュームを2時間にまとめて、毎回感動のラストを用意する庵野監督の力量に、改めて脱帽しています。
やばいなー。
ブルーレイが欲しくなってきました😍
確かQまでの中古はかなり安くて、
ブックオフで1,000円前後で売っていたような気がするので、今度見てみようっと。
この後はいよいよQ。
そして『シン・エヴァンゲリオン劇場版』です。
アマプラ配信はまもなく終了。
何度も書いて恐縮ですが、連続して観るエヴァンゲリオン新劇場版は、全くの別物です。みなさんもお時間があれば、ぜひ観てみてくださいね😊
今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

