PLOTTER TOKYOに行ってきた!
先日最高の遠征をしてきました。
推しのライブ、推しのカレンダーお渡し会、そして久しぶりにPLOTTER TOKYO訪問。
効率重視の私、一度にやりたいこと行きたいところが複数こなせると興奮します。
スケジューリングもうまくいって大満足でした。
場数を踏み、記録をつけていると自分が予定通りにこなせるかどうか、だんだん予測できるようになります。不測の事態をあらかじめ予測して早めに行動できるメリットもあります。
今回は帰りに空港に向かおうとしたところ、人身事故で電車が大幅に遅れていましたが余裕を持った行動ができていたので無問題でした。
計画立てるの結構大切。
手帳が旅のしおりです。
PLOTTER TOKYO再訪
ライブは横浜です。ゆっくり横浜を堪能して翌日東京に行こうかと計画していたのですが、ライブの翌日、急遽決まったお渡し会イベントで時間がなさそう。これは着いたら速攻でPLOTTER TOKYOに行くしかない!と意気込んで原宿へ向かいました。
もう「推しのライブよりPLOTTER TOKYOへ行くことの方がワクワクしてないか?」と遠征のメインを取り違えそうなほど楽しみにしていました。

原宿からPLOTTER TOKYOへ向かうのは初めてです。前回違う駅から歩きました。
久しぶりの原宿のカオスさに慄きました。
私の胸の高さにお尻がある大きな外国人。(シャンソン歌手みたいな見た目でした)道のはじで何をするでもなく佇んでる謎の外国人。(あれは何をしているんだ?)
カワウソの見せもの小屋(カワウソカフェ?)みたいなものもあり「今ならすぐご案内できまーす!」と客引きをするオネエチャン。
田舎者には刺激の多い街です。
そして原宿は裏路地みたいなところに多数お店があり、狭い道でも人がかなり通りますね。Googleマップに言われるがまま歩きましたが、こんな住宅街みたいなところ通っていいの?と思いました。みんな通ってたけど。あとは人が多すぎるうえみんな歩くのが遅いので、Googleマップの言うとおりの時間では到着しません。都民歩くの速いんじゃなかったの?
私タラタラしてんじゃね〜よって思ってしまいます。(せっかち)
思ったより到着に時間を要する、こういうのも大切な経験と記録ですね。
今年は意外とこの季節でも死ぬほど暑いという感じはありませんでしたが、湿度が地元と全然違ってやっぱり暑いです。お店に到着したら汗だくでした。

中に入る前に外観を撮影。

君たちはPLOTTER TOKYO出身ではないよ
レザーバインダーのバックプレートと同じ真鍮の表札って最高におしゃれ。

こんなおしゃれな住所の表記があるか!と思います。
細部までセンスがいいところ、ブランドイメージが本当にかっこよくて憧れます。
システム手帳って全体的にちょっと野暮ったいイメージありませんか?私はありました。でもPLOTTERって本当におしゃれ。まったくおしゃれ何回言うんや。でもおしゃれしか語彙が見つからない。精進します。
ひとしきり写真を撮ったらさすがに暑いので店内へ。のちに表で怪しげに撮影していたのを店員さんにバレていたことが発覚し、別の汗をかくことになります。そうですよね、不審者だったら困りますもんね。
店内は涼しい。いろいろ見つつ汗が渇くのを待ちます。
楽しい買い物体験
1階でアクセサリ類を軽く漁り、2階のレザーアイテムを見せてもらいにいきます。
「ほしいものがいろいろあるので相談にのってください」と大宣言し、商品を出してもらいます。バリバリに高まっている購買意欲。不審者ではない、買い物に来たぞというアピールです。
バインダーのどちらの色にするか悩んでいるとお伝えすると2色とも2冊ずつ見せてくれました。色選びに迷うと「開いたときの目に入ってくる印象も大切ですよ」とのアドバイス。確かに。リフィルの横から覗く色味、大事かも。
しかしここで私は表も裏も「当たり」を引いてしまったのでそちらで決定。
「当たり」はまた後日お写真載せますね。
他に購入を予定していたものは品切れていました。それならセカンド候補のものを買うかどうしようか…などと考えて何度も見本を触っていたら、まだほしいとは言っていないのに「見てみますか?」とまた現物を見せてくれました。すばらしき接客技術。
そうなると完全に「ほなこっちにするか~」とどちらにするのか決めてしまう脳みそに切り替わっています。
「じゃあこちらにします」と普通に選ぶとさすがに店員さんも少し驚いた様子です。あまりに即決でしたもんね。
仕方ないでしょう?私は遠方から来ているのだから来店時にほしいものはすべてかっさらっていくストロングスタイルを貫くしかないのです。
本当なら「この店にあるここからここまで全部ちょうだい!」ってお金持ちがやるやつやりたいくらいですよ。
入荷したタイミングで好きに買いに行ける都民とは違うんじゃ!(なぜかキレ気味)
「あとあれやりたいです!」と無邪気な子どものごとく、お店の外観を模したエンブレイス革チャームを作りたがる私。
本当は2つ作ろうかなと思っていましたが、革の種類が少なかったのと、4色ある金具の部分が一部欠品していたので1つで勘弁しておきました。
命拾いしたな!(どっちがだ)


エンブレイス革チャームはバインダー作成時に発生する余り革を使用しているとのこと。アップサイクル、というものです。
本来廃棄される予定だった革を別の形で提供してくれています。
余った革でもなんでもほしいのがPLOTTER大好き収集癖が止まらないオタクです。ありがとうございます。
写真を撮ったり商品を決めたりさんざんしていると「2階はもうよろしいですか?」と。
いや、まだだ。
スタンプを押していない。
全部やって帰るんだもん〜〜〜!!(駄々っ子)
既に持っている自分のバインダーにスタンプを押させてもらいました。本当はもうちょっとゆっくりやりたかったのですが、買い物したばかりのバインダーに押したいとお待ちの方がいらっしゃったので、「今交代しますからね!」と告げ、ていていっと押して交代しました。
突然現れる社会性。駄々っ子よ何処。
スタンプもデザインが洗練されているので、適当に押してもサマになります。

おおきにポチ袋が悪目立ち

このTシャツの上、天井近くに飾られている写真のリフィルはnoteでも素敵な記事をたくさん書いているaoyamaanさんの作品です。
これを見るのも目的のひとつでした。
aoyamaanさんはいつもおもしろそうな活動をしている方です。(説明が雑)
PLOTTER TOKYO来てよかったな〜!
おしゃれ空間(またおしゃれ言ってる)が堪能できて、素敵なものをたくさん買えて、私は幸せだ!!


縦長な建物って使いづらいだろうに、そういうのを感じさせない陳列、店内装飾。センスがありすぎる。まさにおしゃれ。(おしゃれn回目)


「また来ます!!」と告げてお店を後にします。

テーマパークにでも行ったかのようなときめきを得られました。
PLOTTER TOKYOは夢の国。
そのうち斎藤さん(PLOTTERプロデューサー)のグリーティングも参加できますように☆(ミッ〇ーマウスかよ)(たまにお店にいるらしい)
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