「しょまりん、楽しんで!」トヨタ会長のフラワースタンド〜努力することを楽しむ人
アイスブレイブ行った時、ちょうどトヨタ会長も客席に見に来ていらした。
この前の新横浜の時にもいらっしゃったので、そのことはそんなに驚きはしなかったんだけど。
会長から送られたフラワースタンドがすごく素敵だったので私も記録しておきます。
スポンサーなどの偉い方々の席は正面中央最前列にある。
その日はちょうどスタンド席からその様子が見えたので、なんとなく気になってチラチラ様子を見ていたんだけど…
足の手術をした直後で杖をついていたそうだけど、ショーの最中は始終ニコニコペンライト振り振りですごく楽しんでいる様子だった。
スケーターが近くに来てアピールする時なんかは、本当に大はしゃぎって感じ。
言い方怒られるかもしれないけど世界のトヨタの会長なんていう畏れ多い雲の上の存在のような偉い方が、私達と同じ空間にいて、同じものを見てあんなふうにはしゃぐんだなとなんだか不思議だったし、よく考えるとすごいことだなぁと思った。
昌磨くんってもしかしたらすごい人だった?すごい事してるんじゃない⁈と改めて思ったりした。
話題のフラワースタンド





会社名ではなく個人名で
「しょまりん、アイスダンス楽しんで!」
豊田章男
この会長さんからの応援メッセージ。
考えれば考えるほどめちゃくちゃ奥深いなと。
「楽しんでやっている」って昌磨くんはよく言っている。
その言葉だけを聞いて、よくわかっていない人やアンチさんがネタにすることがあるんだけど。
「楽しんで!」
なんたって世界のトヨタのトップの方、世界の経済回しているような方のメッセージだよ。
一般人には想像も出来ないようなことを成し遂げられている偉人。
その人が言うと、めちゃくちゃ格言になるよね。
会長さんは社長さんの頃から、当時社員だった昌磨くんのことをすごく可愛いがってくれていた。
平昌五輪の後に愛知県知事と一緒に昌磨くんと対面した時、知事が会見中に寝てしまったことをチクリと言ったら、「可愛いって言ってくださいよ〜」とフォローしていた。
まるで親戚のおじちゃんみたいだなぁと微笑ましかった。
私もシングル現役時代から昌磨くんには苦しくて辛い思いをしながらスケートをしてもらいたくないなと思っていた。
それは前のアメブロにもずっと書いていたような気がする。
昌磨くんは努力とか頑張っているとか言わない。
怪我してようが試合に出ると決めたら弱音を一切言わないで、超人的な集中力で結果を残して来た。
そうやって世界のトップにまで登りつめた。
ゲームばかりして、野菜嫌いで、一見ぽやぽやしているように見えて、
裏では相当な努力をして来た人。
練習量や質は他のスケーターからも一目置かれていた。(あの羽生結弦くんからさえも)
だけど彼は頑張っているとか努力してるとか、辛い、苦しい等々一切口にしない。
その並々ならぬ努力を「楽しめる人」なんだと思う。
というか、どんな大変な事があってもそれを全て「楽しもう」と意識してやっている人なんじゃないかな。
不思議なものでそうしていると楽しい気分になってくるのは私も経験ある。
だからさらに努力を進める事が出来る。
アイスブレイブの練習も、深夜過ぎて夜が明けるまでやってもずっと楽しかったのだそう。
みんなでやるのが学生時代に味わえなかった友情を感じていたらしい。
アイスダンス結成してからも大変だったろう。
自分でも初めて身長が不利だと思ったと言っていた。
ゲームのコントローラーより重い物を持った事のない、握力は女子以下、偏食の彼が
真凜ちゃんを持ち上げるために、たくさん食べて筋力トレーニングをしている。
何度も失敗して。
頭から落ちてあわや大怪我か?というような事もあったらしい。
それでも楽しいという。
日々の成長や、一緒に目標に向かって突き進む事に楽しさを感じている。
そしてスケーターやスタッフや観客が一緒になって楽しむことがめちゃくちゃ楽しいし、やりがいを感じていると言っていた。
「しょまりん、楽しんで!」
楽しむというのは、
楽して適当にやってふわふわしてるだけじゃあ感じられるものじゃない。
そんなのは、目標を持った人には楽しいことじゃない。
会長がきっとよく実感している事なんだろうな。
練習して、出来るようになって、
さらに練習して、どんどん上手くなって行く。
そこに楽しさがある。
周りの人との友情があり人間愛がある。

孔子の言葉https://jp.dreamscope.me/blog/2021/2/enjoy-rather-than-work-hard
才ある者は、努力する者に勝てず
努力する者は、楽しむ者に勝てず
(孔子)
「努力することを楽しむ」とは、苦しい我慢ではなく、成長する過程や工夫そのものを面白がることです。孔子の「これを楽しむ者はこれに如かず」の言葉通り、物事を心から楽しむ人は最強であり、自然と成果もついてきます。
努力を楽しむコツ
ゲームにする:目標を細かい数字やレベルに分けて、クリアしていく快感を味わう。
成長を見る:結果だけでなく「昨日できなかったことができた」という学習感に目を向ける。
工夫する:どうやったらもっとラクに、面白くできるか自分で考えて試す。
ゲーマー昌磨くんにピッタリの生き方なんじゃない?
しょまりん現役復帰で、まあやはり、何というか…憶測やら妄想やら、はたまた妬みで、色んな意見が出て来ているのを目にしますが、
それに負けずにこちらも楽しもうじゃないか!
と
改めて決意いたしました。✨
