🌸ことばの贈り物 第7便|わたりあめ様 世界で一番の「ハッピーアイスクリーム」
💐ごあいさつ
こんにちは。小森 信です。
『ことばの贈り物』を連載しております。
「なぜこの作品を選んだのですか?」
そう、疑問を抱かれるかもしれません。
けれど、そこに特別な理由はありません。
偶然目に留まり、 偶然読み始め、そして偶然心が動いた。
だから私は、『ことばの贈り物』で、「選ばれた作品」ではなく、「出逢えた作品」として、感謝の気持ちを言葉にしていこうと思っています。
📖今回の作品紹介
作品名:『世界で一番の「ハッピーアイスクリーム」』
作者:わたりあめ 様
🏷️ ジャンル:エッセイ
📅 公開日:2026年4月9日
🌐 掲載:note(創作大賞2026応募作)
📝作品概要:子どもの頃の親友との思い出を振り返りながら、言葉にできなかった想いや、届かなかった手紙、再会できない切なさを綴るエッセイ。
🔗 作品はこちらから
📝 あらすじ
娘との何気ない会話から蘇った、中学生時代の親友Mちゃんとの思い出。一緒に笑い、一緒に夢を見て、何気ない日々を重ねた二人。
けれど、たった一つの言葉をきっかけに距離が生まれ、やがて会えないまま時だけが流れていきます。
「親友」とは何か、「大切な人」とは何かを静かに問いかける、温かな余韻に満ちたエッセイです。
🫙作品から受け取った景色

💛心をつかまれた瞬間
「親友だよね?」
その一言から、二人の距離が少しずつ変わってしまう。
大きな事件ではなく、たった一つの言葉が人生を変えてしまう。
だからこそ、その後何十年も続く後悔が、とても自然に胸へ届きました。
💬心に残ったことば
「親友(仮)の(仮)を外してもいい?」
この一文には、謝罪と、願いと、祈りと、
「今でもあなたを大切に思っている」という気持ちが、すべて詰まっているように感じました。
🎁私が受け取った贈り物
🌿 思い出は、終わった過去ではなく、今も誰かを支えている。
🍀 本当に大切な人ほど、伝えられなかった言葉が心に残る。
🍨 「ハッピーアイスクリーム」のような何気ない合言葉が、一生の宝物になることがある。
💌 会えなくなった人を想い続けることも、ひとつの愛情なのかもしれない。
🌸この作品をおすすめしたい方
🍀 心温まるエッセイが好きな方
🍀 学生時代の友情を思い出したい方
🍀 大切な人との記憶を振り返りたい方
🍀 読後に静かな余韻が残る作品を探している方
💌作者のわたりあめ様へ
素敵な作品をありがとうございました。
読み進めるほどに、Mちゃんとの思い出が一つひとつ鮮やかによみがえり、その積み重ねが最後の一文へとつながっていく構成に深く心を動かされました。
特に印象に残ったのは、「親友」という言葉の重さを、決して声高に語ることなく、一人の少女の後悔と優しさを通して描いていたことです。
読み終えたあとには、私自身も学生時代の友人たちの顔を思い浮かべていました。
この作品と出逢えたことに、心から感謝しています。
🔗 作品はこちらから
🌷おわりに
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
作品は、作者の手を離れた瞬間から、読者一人ひとりの心の中で、新しい物語を紡ぎ始めます。
『ことばの贈り物』もまた、その物語の続きのひとつになれたなら幸いです。
そして、この作品が、これからもたくさんの人の心を照らし続けますように🍀
――小森信
🎁私からの小さな贈り物
毎回、感謝の気持ちを込めて、一枚のThanks シートにまとめてお届けいたします。
作者様に気に入っていただけると幸いです。

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