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「秋津神社」神仏習合のなごり

いつもご訪問いただきありがとうございます^^
今回はJR武蔵野線の新秋津駅から徒歩2分
「秋津神社」を訪れました

参道はとても静かな空気感
大きな樹が木陰を作ってくれていました

拝殿でご挨拶
ご祭神は「ヤマトタケルノミコト」「イザナギノミコト」です
ただ、明治維新の神仏分離令前は「不動明王」が祀られていて
明治に入ってから祭神としてヤマトタケルノミコトは加えられたようです

拝殿裏の本殿はガラス張りの建物で囲まれていました

神仏習合の時代のなごりは本殿の裏にいくつか見えました

上は不動明王像、下は「俱利伽羅剣(くりからけん)」というものらしく
調べてみると
「不動明王が右手に持っている、魔や煩悩を打ち払う智慧の利剣に黒い龍(俱利伽羅龍王)が炎をまとって巻き付いている姿、不動明王の化身の象徴」
だということがわかりました


これは「庚申塔」です


そしてこの石碑には仏教的な絵が彫られていました

境内には2つの摂社がありました
ひとつは弁財天の祀られているものでしたが
もうひとつは不明です
調べてもわかりませんでした

戦国時代の武将たちが、武運を願って不動明王に手を合わせた場所らしく
若者たちが力比べをした大きな石が並べてありました

石の重さが255キロ、138キロ、131キロ!
すごいですね、びっくりです


こちらは拝殿横の御神木です
この樹も立派なものでしたが、私はその向こうに見えている大木がとても気になりました

広く地面に根を張ったこの樹に、ものすごいエネルギーをもらった気がしています

「神仏分離」
歴史の流れで起きたことです
もともとは「神道の神様」と「仏教の神様」は同じ場所に置かれていました
異質なものも上手に融合させてきた日本の姿です

明治維新によって「得たもの」と「失われたもの」
たくさんあるのだろうな、と感じました

最後までお付き合いいただきありがとうございました
また神社の事、神様の事書いていきたいと思いま

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