見出し画像

【スト6】絶対に強くなる3つの方法

こんにちは!

自分のこれまで成長した経験や多数のコーチング経験を生かして、強くなる方法について3つに絞って解説していきたいと思います。


相手に依存しない要素

相手に依存しない要素とは、主にコンボや起き攻め、セットプレイなどのことです。

これらの要素は相手に関係なく自分の練習だけで確実に上達できる点なので、一番手っ取り早く成長できます。

逆にここが甘い人はわかりやすい伸びしろなのでラッキーです。

コーチングをするときあるあるなのですが、これができていない人はコーチングする側も教わる側も伸びしろがどこかわかりやすく楽なのですぐ終わりがちです。

コンボや起き攻め、セットプレイについて一番良いのは強い人のリプレイを見て真似ることですが、なかなかそんな時間も取れないので、まとまっている情報を調べることが効率的です。

しかし、特にYouTubeに関しては(自分がYouTubeをはじめた理由でもあるのですが)、あまり良いコンボや起き攻めの動画はない(初心者向け、もしくは作成者があまり上級者ではない)ので注意が必要です。

マリーザであれば自分の記事を自信を持って勧められます!

シミーの練習

起き攻めでシミーするときに、相手の選択肢をなるべく多く潰しましょう。

多くのプレイヤー(特にMR2000以下に多いです)は、シミーするときに投げを読んで後ろ下がりから大攻撃まで入れ込んでいます。

難しい話で、入れ込むことで相手のファジー行動に勝手に勝ってくれたりもするので、後述する内容より強い瞬間も存在してしまいます。

シミーの練習方法としては、トレーニングモードでダウンリバーサルに投げや前ジャンプ、垂直ジャンプ、ドライブパリィ、しゃがみ中Kなどを設定して、全てに対応できることを目指します。

いきなり全ては難しいので、まずは投げと前ジャンプ、慣れてきたら垂直ジャンプやドライブパリィも追加してみましょう。

しゃがみ中Kを入れると一気に難易度が上がるので、最悪これは負けの選択肢としてしばらくは捨てても良いです。

投げを狩る技で「立ち攻撃」の方がダメージが高いのに「しゃがみ攻撃」をする人が多いのは、しゃがみ中Kのケアが楽だからです(つまり、立ち攻撃の方がダメージの高いキャラの理想は、下段警戒でしゃがみガードしておき、投げが見えたら立ち攻撃で反撃することです)。

また、逆に言えばシミーから大攻撃を入れ込んでいる人が多いので、起き上がる側はそれに勝てる選択肢を取れると強いです。

オススメはファジージャンプで、相手の打撃重ねをガードするタイミングでジャンプをすることで、相手の打撃重ねはガードしつつ、シミーからの大攻撃入れ込みにはジャンプ攻撃がパニカンします。

試合中になるべく考えない

とても良い記事を見つけました。

まさに内容の通りです。

ここでは特に勘違いされがちな"差し返し"について解説していきます。

強い人は常に差し返しを意識していると思いがちですが、決してそんなことはないです(もちろんプロレベルになれば話は変わりますが)。

ではいつ見ているのでしょうか。

それはよく相手が技を空振る瞬間です。

立ち回りで相手の中足の間合いに入ったり出たりして空振らせて差し返しを狙うこともできますが、難しい上にレベルが上がればなかなか空振ってくれません。

なのでわかりやすいのは"技の打ち返しを空振らせる"ことです。

例えば先日の調整でルークの大P中弾が連ガになり強くなりました。

なぜ強いのでしょうか。

それは連続ガードなので安全にDゲージを削りつつ、"技の打ち返しを空振らせる"ことが起こしやすい連携だからです。

不利フレームが少ないので打ち返す側も発生の早い技で打ち返したいですが、基本的に発生の早い技はリーチが短いので空振りやすいという仕組みです。

自分のキャラでもそんな技や連携を探してみてください。

よくあるのは立ち弱Kや立ち中K、通常技キャンセル弾などです。

まとめると、試合中に「相手が技を空振ったら差し返そう」と常に考えるのではなく、"この後の展開だけ差し返しを一瞬見る"というポイントを決めておきましょうというお話でした。

少し先のレベルの話をすると、発生は遅いがリーチの長い"相手に届く技"で打ち返すようになり、それに対しては逆に打ち返させる側(不利を背負った側)が発生の早い技を打つことで"打ち返し技の発生前を潰す"というように読み合いが回っていきます。

SFLが近いですが、より一層楽しむためにお互いが"技をガードした後"の展開に是非注目してみてください!


以上で終わります。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

いいなと思ったら応援しよう!

レイ / Ray よろしければ応援お願いします!