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洋書7冊目を読み終えました。(50万語到達)

7月18日から読んでいた洋書「COMA(Robin Cook著)」を、
読み終えました。
以前に26ぺージまで読んでいて挫折していた本でしたが、
再挑戦してめでたく読み終えることができました。

この本の総語数は109,081語でした。
昨年(2025年7月)洋書を読み始めてから、7冊目で(うち二冊は、途中で読むのをやめた)、読んだ総語数がやっと50万語を越えました。

今まで読んで本の難易度(主観)を星で表すと、以下の通りです
Shall we tell the President?  ★★★ (3)
The Firm  ★★★(3)
The Housemaid  ★(1)
Sputnik Sweetheart ★★ (2)
Eleanor Oliphant is Completely Fine ★★★★(4)
The Devotion of the Suspect X  ★(1)
COMA  ★★★★★(5)

最近は洋書を1日20~30ぺージ、コンスタントに読めるようになってきました。 Eleanor OliphantとCOMAを読みきったのは大きな自信になりました。

ペーパーバックの体裁について思うこと
英語のペーパーバックって、日本語の文庫とくらべると、ざらざらの紙に滲んだ活字で印刷してあったり、圧倒的に質が低い感じはします。

最初は、「なんかいやだな~」と思いながら読んでました。
でも、慣れって恐ろしい。
だんだん、物語に引き込まれていくうちに、そう言う体裁の本にもだんだんと愛着がわいてくるものなのです。
「文化の違いで、これはこれでありなのかな」って思えてくる。
不思議ですね。

講談社英語文庫ってのがあります。(写真)

これは、日本語の文庫の体裁をしていて、紙も印刷の質もいいんだけど
原書を読んでる」感がしないんです。

これからは、「英語はペーパーバックじゃなくちゃね」って思って生きていくのでしょう。



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