NotebookLMすごー!
みなさんこんに……ちは(´・ω・`)
ちょっと元気がないー。
なんか生成AIすごすぎません?
特にNotebookLM。
こいつ進化しすぎですよ。

これNotebookLMていう生成AIの画面なんですね。ソースというのは情報源のことで、これらをもとにスライドや音声解説を生成してくれるわけです。
簡単に例えるなら、冷蔵庫にたくさんの材料があります。これらをもとにAIがオーダーに合わせて料理を作ってくれる仕組みだということですね。
料理をつくるときって、材料大事じゃないですか!だから目利きする必要があると思うんですが、その目利きすら今AIがやってくれるんです。
▶NotebookLMの進化
画像を見ると「ウェブで新しいソースを検索」ってあるじゃないですか。ここに検索キーワードをいれる。そうするとインターネット上から、これがおすすめのソースですよって提示してくれる。私たちがAIにこんな情報が欲しい、材料が欲しいというと、目利きして持ってきてくれるんです。
ちなみに画像のソースは「キリスト教 教会 行かない派」「キリスト教 教会 行く派」で検索しています。
内村鑑三なんかは無教会派でしたからね。Wikipedia、note、YoutubeからWebサイトまでいろんなソースを引っ張ってきてくれます。
これ……ちょっとすごすぎません(;・∀・)
▶情報を発信する意義とは?
じゃあですよ、これだけ高いレベルの知識を整理して教えてくれるAIがいるなら、本を書いたり読んだりする必要ってあるのかなって。本書く必要ないんじゃないって思うんです。
だって本を読むより、AI使った方がはるかに効率的なんだもんねー……。
でもこの手の悩みは、初めてじゃないんです。
1冊目の本を書くときも、同様に悩みました。私の本はアドラー、フランクル、フロム、ロジャースの考えを大きく取り入れました。
でもですよ?
だったらその人たちの本を読んだ方が、良くないですか?私が書いた本を読む必要は別にないですよねと。
生き方に悩んだら「聖書」よんで「嫌われる勇気」よんで「夜と霧」なんか読んだ方がいいと思うんですよ。正直ね。
▶体験を語るときAIに力を借りる
でも彼らに書けないことがあったんです。
それは、ごく普通の一般人男性が信仰や生き方に悩み、教会を離れてから苦労し、戻ってきたときに多くを気づかされた体験。これは彼らには書くことができません。
また私自身も、彼らのような素晴らしい知識を書くことはできません。
いままでは。
でも生成AIを使えば、それができる時代になっているのかもしれない。
だとするなら、これから本を書きたいならきっとこうなると思います。自分自身の等身大の体験に加えて、生成AIという最強の知識で裏付けをする。それによって、説得力のある内容を書くことができる、と。
▶誰のために知識を身につけるか
ただもう一歩踏み込めば、これだけでも足りない。
なぜならAIを使う人全員の知能レベルがあがって、情報があふれてくるからだ。目利き力もあがり、タイパを考えるなら、大した本は手にも取られないだろう。
これからの時代いったい何が求められているのか。
やはり私はこの聖句が頭から離れられない。
「知識は人を高ぶらせるが、愛は造り上げる。」(1コリント8:1)
これからは知識がどれだけあるかではなく、知識をどのように使うかではないのかと。
もし誰かのために知識をつかうなら、それは人を造り上げる。しかしただ知識を伝えるだけなら、AIで十分である。
だからこれから本を書いたり何かを発信するんだとしたら、それは上から教えるようなスタンスは受け入れられないかもしれない。
これからは相手の立場に立ち、自身の経験を踏まえつつ、AIの力を借りて知識を人のために発信することを大切にする流れがくるのかもしれない。
いや、いつの時代も真理は変わらないのだ。
だから私たちはAIという道具を持ちながらも、聖書をよみつつ、歩むべき道を照らしてもらおうではないか。
▶NotebookLMで生成した付録
あ、AIさんよ、内村かんぞうね!
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