馬連にするか、ワイドにするか、馬単にするか【競馬の話69】
競馬って、
馬を選ぶのも難しい。
でも、
同じくらい悩むことがある。
買い方。
「この2頭で決まりそう。」
そこまでは決まってる。
でもそこから長い。
ワイドなら安心感がある。
「2頭とも3着以内ならいい。」
この気持ちは大きい。
馬連なら、
順番は関係ない。
「2頭とも来てくれ!」
って直線で叫べる。
そして馬単。
決まった時の気持ち良さは格別。
でもその分、
ハードルも高い。
結局、
どれを買うかで毎回悩む。
ワイドにして当たると、
「やっぱりワイド最高。」
って思う。
でも、
その配当を見ると、
「馬連でもよかったな。」
って思う。
馬連を当てると、
「これが一番バランスいい。」
って思う。
でも、
馬単の配当を見ると、
「順番まで当たってたじゃん…。」
ってなる。
馬単を当てた日は、
もう最高。
「今日は読み切った。」
そんな気持ちになる。
でも、
次も馬単でいくと普通に外れる。
結局、
ワイドにはワイドの良さがある。
馬連には馬連の楽しさがある。
馬単には馬単だけのロマンがある。
だから毎週悩む。
「今日はどれで勝負しよう。」
って。
たぶん正解なんてない。
そのレースごとに、
自分が納得できる買い方を選ぶ。
それも競馬の楽しさなんだと思う。
今日はワイドの日。
今日は馬連の日。
今日は馬単で夢を見る日。
そんな風に楽しめるから、
競馬って飽きない。
これ、俺だけじゃないよね?
※競馬の話をシリーズで書いています。
