ちいさな「そうか!」が、停滞していた時間を動かす|シリーズ:今日も天風さんに聞いてみるわん vol.37
こんにちは、りなわんです🐾
今日のボクのご主人(野村りな)は、なんだかモヤモヤしてたんだ。
頭では「これやらなきゃ」「こうすればいい」って思ってるみたいなんだけど、体も気持ちも動かない。
そんなとき、天風さんがふわっと現れて、こう言ったんだ。
今日の天風さんの言葉
悟れば、一瞬にして幸来たる。
……ん?「さとり」って、なんだかむずかしそうに聞こえるよね。
でも、天風さんの言う「さとり」は、ボクたちの毎日の中にもちゃんとある。
小さな「気づき」のことなんだワン。
「知ってる」だけじゃ、流れは変わらないワン
ご主人もよく言ってる。
「わかってるのに、動けない〜」
「感情がついてこない〜」
って。
それって、頭では「理解」してても、心と体が「自覚」してないからかもしれないワン。
たとえば、
やらなきゃと思ってるのに、気が乗らない
本当は不安なのに、気づいてない
考えすぎて、動けなくなってる
そんなときは、ちょっと立ち止まって、「今、なにを感じてる?」って聞いてみるのがコツ。
すると、ふと気づく瞬間があるんだよね。
禅の世界では、それを「小悟」って言うんだって
禅の考え方に、「小悟」と「大悟」っていうのがあるんだワン。
「小悟」は、日々の中でふと気づく、小さな「わんっ!」みたいなひらめき
「大悟」は、宇宙の真理とか人生の本質に触れる、深〜い気づき
天風さんが目指してたのは「大悟」だけど、いきなりそこには行けなくて、日々の「小悟」をコツコツ積み重ねていくことが大事なんだって。
つまり、ボクらが「今日、ちょっと気づけた!」って思えたら、それだけでもう一歩前進なんだワン。
ふと気づいたら、風向きが変わった
ボクのご主人もね、あるとき「うまくやらなきゃ」「正解を出さなきゃ」って焦ってて、ぜんぜん進めなかったことがあったんだ。
でもある日、外を歩いてたら、急に「……あれ?無理してたかも」って気づいたんだって。
そしたら、力がふっと抜けて、「ま、まずやってみよ」って自然に動けたらしいワン。
不思議だけど、気づいたら、流れが変わってたんだって。
小さな「わんっ!」が、道をひらくんだワン
天風さんは「悟りとは、真理の自覚」と言ってたけど、それって、ボクらが「本当はどう思ってた?」「何が大事?」って、自分の内側に問いかけることでもあると思うワン。
たとえ一回気づけても、また迷ったり、揺れたり、立ち止まったり。
でも、それでもいいんだよね。
気づいて、歩いて、またちょっと気づいて──
そんなふうに、生きていくのがボクらの毎日なんだワン。
まとめ:自覚の瞬間が、止まっていた流れを動かす
もし今、ちょっと止まってる気がするなら、いきなり走り出そうとしなくてもいい。
「今の気持ち、ほんとはどう?」って、そっと聞いてみて。
その小さな「わんっ!」が、きっと未来の扉をひらくから🐾
悟れば、一瞬にして幸来たる。
ね、やっぱりこの言葉は、遠い世界の話じゃなくて、今日の足元にも咲いてる、ちいさな真理だったんだワン。
またひとつ、学べた。
今日も読んでくれてありがとう!
おわりに
このシリーズのこれまでのお話も、ぜひのぞいてみてね!
もしちょっぴりでも、あなたの気持ちがふっと軽くなったなら、ボクはとってもうれしいな🐾
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